6/5(金)  サマルカンド2日目の朝


今日、朝の時点で外を見るとちょっと雲が多くて朝から快晴ではないので、早朝の「シャーヒズインダ廟群」は明日に延期にして、今日は「ビビハニムモスク」や「ショブバザール」、「レギスタン広場」の内部見学にしよう〜と決定。


シニアは朝早く目覚める😅💦

朝食は8:00〜10:00。

朝食食べて早めに出掛けて、昼食後いったん帰って休息からの涼しくなった夕方また観光‥‥のパターンが体力的にもベスト❗️


朝食会場は4階最上階

一番乗り〜

白を基調の紺色のスタイリッシュで豪華ななインテリア👍



並んでいるメニューも種類豊富で豪華で目移りします。

さすが👍果物🍎🍊🍇豊富



欧米風の洋食メニューも多種類



なす🍆やパプリカ🫑のこの炒め物も美味しい。



「サモサ」というミートパイもウズベキスタン🇺🇿で有名らしく、ブハラでも朝食に出ていました。

三角や丸や俵型とか色々あって、中に入っている具材が違うらしい。

一つ食べましたが美味しかったです。



ウズベキスタンのお土産の代表格のナッツ🥜やドライフルーツも多くの種類が並んでいます。

クッキー🍪やお菓子も‥

ただね〜朝食にはちょっと食べるタイミング難しい〜

欧米風のおじさん、帰りにしこたまクッキー🍪持って帰ってました。

だから太るんだわぁ〜



パンケーキやクレープやケーキ🍰🧁類も‥

上段真ん中の左手の茶色のミルフィーユ状のケーキ‥シオリンが気に入って食べて、駅でも買ってました。

確かに美味しいわぁ〜



果物王国のウズベキスタン🇺🇿

ジャムの種類も豊富❣️

お土産に買って帰りたいなぁ〜



あれこれ目移りしたけど、食べられる量は2人共こんなもんです。

何が悲しい😭‥って歳取って沢山食べられない事

海外行って、美味しい物あっても沢山食べられない🤣でもほどほどにしないと、調子悪くなるので欲張らずに「腹八分目」ですね。。



朝食を頂いて9時半頃ホテル出発🚶‍➡️🚶‍♂️‍➡️

ビビハニムモスクまでは徒歩20分弱。

腹こなしに丁度良い散歩コース。


ビビハニムモスク🕌の直ぐ先が「ショブバザール」らしい。



Google Mapのストリートビュー

モスク手前の道はこのように綺麗に整備されていて、真ん中には街路樹。

両側の綺麗な建物はお土産ショップやカフェ

イメージと違う都会的な洗練されたストリートです。



あちこちのショップに入ってウィンドウショッピング

素敵なウズベキスタン風柄のお皿や食器に心が動いたけれど、スーツケース15キロ制限🚫のあるAIRがあるので、我慢我慢❗️



↓このTシャツ😍一目惚れ❣️

大好きなブルー🩵とサマルカンド柄で、綿100%の薄手の生地。

買うっきゃないでしょ❣️

もちろん自分用。



そんなこんなで楽しくショッピングしていると「ビビハニムモスク🕌」が現れた🤩




「ビビハニム・モスク」はアミール・ティムール王が王妃👑の為に建てたモスクで、1398年に建設を始めわずか5年で当時中央アジアで最大の大きさだったが‥‥無理があったり地震で崩壊〜

2017年修復が完了し新しいモスクに生まれ変わった‥‥とな。




ゲートは39m  ドームは44m の巨大モスク。



優しい色のタイル装飾のモスク🕌ですね〜



中にあったお土産屋さん。

このマグネットプレートは手作りでしかも木製‥なので軽い、軽い‼️

ウズベキスタン💰スムが少なかったので、交渉して$3〜$4にしてもらってドル払いしました。

シオリンは数個ご購入で値切ってた。



私が買ったのはこれ‼️

うちの冷蔵庫でセンター取ってます。「可愛い〜❣️」



ほら、落ち着いた青🩵とブルー💙の配色のデザイン。



下部はこんな感じ〜

大きさが分かる?〜



「ビビハニムモスク」の真向かいが「ショブバザール」

まさかこんなに近いとは🫨



なんかテンション上がってきました🎶



こんな露店のお土産屋や洋服屋の先に食品のバザール。

サマルカンドはひなたは日差しが強くて暑いけれど、湿度が低くて20〜30%。

木陰や日陰は涼しくて爽やか〜

4月のベトナムの蒸し暑い汗ダラダラを覚悟して来たら、全然違って過ごし安いのでびっくり‼️



山のように並んだ野菜。

綺麗に積まれてる〜



🍅真っ赤なトマト🍅

ウズベキスタンに来てトマト🍅が本当に美味しくて、毎回トマトサラダを注文してます。

トマトにハマった



これ、ナッツ🥜。

胡桃、カシューナッツ、ピスタチオ、マカダミアナッツ、ピーナッツ、ヘーゼルナッツ・・・

ナッツの山⛰️

ここではナッツは買いません。ナッツはタシケントのバザールで購入予定。

なるべく荷物が重くなるのは最後に‥



色々な種類のフルーツティー🫖

凄ーく良い匂いがするんですよ。

種類多くてしかも言葉通じないので🤣分からないけど、ブラックティーベースのフルーツティー🥭とフラワーティー100gづつ買いました。

お茶なら軽いだろ〜う。



サマルカンドで絶対買おうと思ってたのがドライフルーツ。

最初はタシケントの「チョルス・バザール」で買おうと思っていたら、中部のサマルカンドは気候的にも果物の産地で、ドライフルーツも良質‥との情報からだ。

トルコで買って来たアプリコットのドライフルーツが美味しくて‥また食べたかった。

アプリコット🍑はマスト❗️それと枝付きの干し葡萄🍇




この柘榴100%ジュースも飲んで見たかった。

小さいボトル🧴購入。

氷で冷やしてあった。濃厚で甘くて美味しい〜

めっちゃ濃い



これ↓サマルカンドパン。

デカイ〜綺麗な焼き上がり。

写真奥のように、パンの上に布団が被せてある。スーパーでも露店でもコンビニでも布団はぐって、下にあるパンを買って行く人達‥‥びっくりした。



写真撮ってたら、おばちゃんがかざして見せてくれたよ❗️

親切だよね〜❣️



お腹空いてきたので、帰る途中の雰囲気の良いオープンカフェでランチタイム。

木陰とパラソル⛱️で屋外でも爽やかで涼しくて気持ちいい〜



トマト🍅サラダ🥗と「ラグマン」という野菜とホロホロの牛肉の入ったスープにうどんが入った麺メニュー。

ここの「ラグマン」はミネストローネ風のトマト&パプリカスープでは無くて、コンソメ風のスープでした。



ビール🍺もね。

観光客向けの店にはアルコール🍺置いてあります。

イスラムはお酒✖️なのですが‥無い店もあって

その辺良くわからん。



ちょっとコシのないうどん‥

でも美味しかった。野菜たっぷり👍



この時点で午後1時

ホテルに帰って一休みです。


2日目後編に続く↪️よ〜

6/4(木)ブハラからサマルカンドへ移動して、ホテル🏨にチェックインしたのが17:40頃です。

まだまだ日が高いので、ホテルで荷物等を整理したりちょっと休息してから18:30前にレギスタン広場方面に出掛けました。


ライトアップ💡されたレギスタン広場を見る為ですので、まだ明るい🔆

先に夕食を食べようと‥

YouTubeとかを見て広場近くのシャシリク屋さんへ


「Shokhrukh Nur」へ‥‥ホテルからは徒歩20分位です。

全体の位置関係を見るにも街歩きは欠かせません。

ヤンデックスマップ大活躍です。

私は特に方向音痴なので、地図アプリ無いと迷子〜


お店に到着。

写真はH Pからお借りしましたが‥‥こんなに↓ハイカラではありません😅💦

もっと現地の食堂っぽい店。



これもお借りした写真。

私達も中庭の左側の席に座りました。

多少英語の通じる人が1人だけで、子供と年配のスタッフは役に立たず(苦笑)

でも時間たっぷりあるから良し❗️



入り口にあるウインドウに色々な種類の串刺しの肉🍖🥩や野菜串🥓が並んでいます。

こちらを指差し🫵で注文も出来ます。



ショーケースの後ろで炭焼きの串刺しがジュージュー‥モクモク煙💨が上がって焼かれています。

これは美味しい事間違いない。



このマンドゥもウズベキスタン来る前から気になってたので注文しました。

シオリンはこのての食べ物嫌いなので、私だけ😜

横に添えられたのはヨーグルト風のサワークリームとトマトベース(パプリカ)のちょっと辛味のあるソースでした。

中は蒸し餃子の肉まん状の挽肉料理。まあソースを除いては馴染みのある味

イスラム圏なので、挽肉は豚肉では無く羊肉だと思いました。



牛肉串、野菜串、羊肉串、ソーセージ串をシェア。

これ、一つが結構デカイんですよ。

2人で分けて丁度良かった‥‥私達少食なのでお店に申し訳ないけど💦



ほら〜お肉1つ結構大きいでしょ

添えられたスライス玉ねぎが良い仕事してる。

お口サッパリします。



ちょっと薄暗くなったのでレギスタン広場へ移動しました。

沢山の人々が広場前の階段の所に座ってました。




今日は黒い雲☁️がまだら状に空を覆って余り綺麗ではないです。

最前列の前にはガラス状の仕切りと柵があって、その先の広場中に行くには入場料が必要です。

今日はライトアップのみで、後日日中に中に入ろうと‥



まだら雲の空が暗くなって来ました。



この時点で20:30

これでホテル🏨へ帰って休みます。



サマルカンド2日目に続く↪️

2026.6/4(木)

今日の予定は午前中見残した所に行って、午後はサマルカンドへ電車🚄移動。
15:03 ブハラ駅発の言わば日本の新幹線「アフラシャブ号」でサマルカンドへ。

ブハラは狭いのでほぼ回ってしまったので、今日は「チャル・ミナル」へ。
ゆっくり起きて朝食🥞後ホテルから徒歩🚶10分。
ヤンデックスMapにも大分慣れてきて、Google Map同様に使いこなせるようになりました。

住宅街の中に現れた4つのドームを乗せた可愛い塔のマドラサです。



1つの塔の上にはつがいの🪿コウノトリが🧺籠のうえにいました。



4本のミナレットは装飾がそれぞれ異なっています。

こじんまりとしたミナルです。

目の前にはカフェ兼お土産屋もありました。

このお土産屋さんには旧ソ連のピンバッチや軍服などや骨董品も並べてありました。



ブハラ国鉄駅です。

ヤンデックスタクシー🚕で25分位。

もう見学する所も無いのでチェックアウトして、早めに駅へ向かいました。



駅の入り口でセキュリティチェック。

荷物も全て空港のように、赤外線装置を通します。



電光掲示板‥「あった!あった!」

ブハラ発タシケント行きのアフラシャブ‥出発時間⏰が15:09になってます

ほぼ定刻。




朝食が遅かったので、昼食食べずに駅へ来たのでちょっと小腹が空きました。

駅構内には小さなコンビニや下記のようなパン屋さん兼コーヒーショップがありました。



ケーキ🧁🍰とかデニッシュ🥐🥨もあって、どれも美味しそう



アイスカフェラテとパンを買って電車待ち。



このアフラシャブ号の予約はかなりの難関でした。

アフラシャブ号の最速の列車は本数が少ない上に解禁される日に予約しないと、すぐに売り切れる。

しかも、今回はアプリをインストールして2人で予約しようと試みるも、最後の支払い💳で全てのカードで拒否されてお手上げ状態😱

そこで、現地の日本人の旅行社に予約してもらいました。

💰値段は高いですが、乗れないと先に進めないのでお金には変えられない。

時間のかかる列車は空きありますが、サマルカンドまで1時間40分位で到着する列車の予約は中々ハードル高いし、旅行者にとってタイパ重要。



旅行社に予約してもらっただけあって、座席💺は2人掛けの進行方向を向いている座席。

日本の新幹線みたいに、全てが進行方向に向いている訳ではないし、テーブル挟んで知らない人と顔付き合わせる座席もあるので‥ここ重要。

座席は広くて快適でした。



車内販売が色々来ました。

これは生のいちご🍓。珍しい〜‥さすが果物王国。

他にもカフェやパンとか色々回って来てました。

楽しい〜



定刻の16:50頃、サマルカンド駅に到着。

サマルカンド駅構内の写真です。



サマルカンドパン。

ナン🫓とも言って、露天や市場とかあちこちにこんなパンが売ってました。

パンの上に毛布や布団が被してあって、最初は何?‥と思ったら、こんな丸い大きなパンでした。

スーパーでもパンの上に布団が被してありました(笑)



本日から3泊お世話になるホテル🏨です。

この写真は夜に撮ったので夜景のホテルですが😅💦💦

ヤンデックスタクシー🚕で駅から約15分位。

「SAMARIA HOTEL &SPA」



入り口入ると大理石風の白と黒を基調とした豪華なレセプション。

奥にソファー🛋️。。



奥のソファーで記念にパチリ📸

バックの黒に金の壁がキンキラ🌟過ぎて妙に笑える〜。



お部屋は2階‥

中々広くて明るくて使い勝手良かったです。

中心の「レギスタン広場」までは徒歩🚶16分位かかりますが、散歩圏内。

歩いた方が回りの様子や近くにあるレストランやお店等が分かって好都合。



白にグレー🩶🤍のモダンな内装でした。



入り口に広いクローゼットも👍





洗面所も明るい白とグレーで広くて深めのバスタブもあって、とても良かったです。



このタオル掛けは電源が通っていて暖かくて、下着等を洗濯して掛けて置くと直ぐ乾いてとっても便利でした。

バスタブも広いので中間地点のここで2〜3回洗濯しました。

良く乾いて助かりました。


ちなみにこのホテル3泊朝食付き¥40,684。

ツインなので、1人3泊 ¥20,342。good❣️



このホテルにはプールやサウナがあって、予約制で1時間貸切で利用出来ます。

後日6/6 午後16:00〜観光から帰ってから予約して利用しました👍



ドライサウナで整いました。



サマルカンド到着日の観光編は次の編で‥     続く↪️

ボロハウズの見学後少し早めにランチへ

ホテル近くへ戻って、リサーチの結果評判の良かった「オールド・ブハラ・レストラン」へ


11:30頃だったので予約無しでも大丈夫でした。

入り口にはひょうきんなおじさん&おばさんの人形がお出迎え。




中庭を囲むレストランで私達は2階席に案内されました。



注文したのは牛肉のプロフといういわゆる炒飯。

ほろほろの牛肉と黄色のパプリカ、玉ねぎ、米‥‥

プロフセンターで食べると油がかなりキツイらしいですが、ここのプロフは味付けも良く、油もそれほどでも無く美味しく頂きました。

それに、このトマトのサラダ🥗がサッパリしていて👍ハマりました。

以後毎食トマトサラダを注文してました。



ランチ後は一旦ホテル🏨へ帰って、夕方まで小休憩。

6月は遅くまで明るいので、シニアは体力温存大切です。

ホテル周辺はあちこちにお土産屋さんもあって、ホテルへ帰る道も楽しい〜





ここはホテル前の道に沿って並ぶショップ


カフェもあるし一軒づつ見ていると中々ホテルまで行き着かない〜



さてさて夕方まで一休みです💤💤お昼寝タイム


午後4時半頃になったので再びホテル出発🚶‍➡️🚶‍♂️‍➡️カラーン・ミナレットへ。

途中ラビハウズの前でソフトクリーム🍦タイム😋



カラーン・ミナレットまではホテルから徒歩15分位です。

途中にあるタキバザール


お土産屋さんだらけ

同じような店があちこちにあります。



ブハラの目玉と言っても良い「カラーン・ミナレット」と「カラーン・モスク」

ここは夜になると💡ライトアップが素晴らしいので、夕食後も来ますよ〜

塔の真下に立つとかなりの圧倒感‼️. デカイ



カラーン・モスク🕌はブハラ1番大きなモスクで現在も使用されている。

タイルの装飾が綺麗😍



こんな風に入り口に立つとその大きさが伝わって来るかなぁ〜



中に入ります。



中もかなりの広さで、中庭風になっています。

すごく大きな木🌳が小さく見えます。





一旦夕食を挟んで、またライトアップされた「カラーン・ミナレット」へ行くとしましょう。

夕食は先程見てきたカラーン・モスクの青い丸屋根が見えるレストラン「ZARGARON」へ



店内はこんな感じ。

左の窓からモスクが見えました。




まあまあの眺めあせるあせるあせる



ビール🍻で乾杯❣️

ここは珍しくノンアルビールがありました。

私はノンアルビール🍺

だいたいウズベキスタンはイスラム教なので、現地のレストランにはお酒が置いて有りませんが、観光客向けのレストランにはビールとかはありました。



シャシリク‥‥串焼きです。

味は塩味で羊、牛肉、鶏が選べます。イスラム国なので豚肉は✖️

マトンは臭みが全く無くて、柔らかくて特に脂身が甘くて美味しい😋

肉と肉に挟まった脂身‥最高〜‥添えられた玉ねぎも口がサッパリして👍



ミネストローネみたいなスープとハマった🍅トマトサラダとナン🫓パンです。



ゆっくり夕食を頂いて、再び「カラーン・ミナレット」へ

光って浮かび上がるミナレットは見ごたえあります。



モスクもパステルカラーに映し出されて😍美しい〜



なんだかおとぎの国に迷い込んだようです。



いつまでも見ていたい風景でした。



こんな感じでブハラ2日目は終了。

明日は午前中、まだ行ってない所をみて午後、電車(アフラシャブ号)でサマルカンドへ


続くよ〜↪️

6/3 (水)

昨夜遅くにホテル到着したので、今朝はゆっくり‥‥

とはいえ、若者のように遅くまで寝ていられないオバはん達💦

朝食の様子は前編2で紹介したので、ここではホテル🏨の全景と二日目前半の観光編です。


ここがホテルの入り口

ホテルの前は「ノーデル・デーボンベキ・マドラサ」と小さな公園で、その先が「ラビハウズ」



入り口入るとレセプションとウズベキスタン柄のソファーがお出迎え



このソファーの後ろ側が朝食会場。。



レセプション突き当たりのドア🚪を開けると、中庭風になっていて客室は2階建てで L字型になっていました。

私達のお部屋は102で1階のお部屋(前編の写真)

2泊朝食付きツインルーム‥¥29,633。

部屋も広くて1人あたり一泊¥7,400位で旧市街のど真ん中のホテルは利便性が良くナイス👍チョイス。



朝食の前にホテル周辺の散歩🚶🏾‍♀️

ホテルの目の前がこんなに素敵なマドラサ‥‥ノーデル・デーボンベキ・マドラサ

マドラサとは神学校の事で建てた人物の名前がつく事が多いらしい。



ホテル前の通りでショップやコンビニ風の商店やカフェがあり、木🌳の見える所が公園と上記のマドラサ。



公園とマドラサの先がほぼ全てのYouTubeに登場する「ラビハウズ」

池を取り囲むテーブルのあるレストラン。



朝の営業前なので、人が居ないが夜遅くまで繁盛していました。

客が多くてスタッフが足りないのか、料理が中々こない‥のレビューを見て行きませんでしたが、雰囲気は良かったですよ。



池の反対側にもテーブルがあるので、そりゃ目が行き届かないよね〜😅💦




朝食を頂いてから観光‥

今日は遠い所から観光しよう‥‥

先ずは、アルク城へ‥遠いと言ってもブハラは狭くてコンパクトなので、ホテルから歩いても20分位。

でもね体力温存と、ラビハウズ前には沢山のゴルフ場にあるようなカートが客待ちをしているので、タクシーより面白そう😃とカートでアルク城へ‥確か交渉して5$位だったかなぁ🤔

中々スリルがあって面白かったわぁ〜




広くて高く聳える城壁と青い空のコントラストは圧巻。

広場もめちゃ広い



広場から見える塔は「シュコヴァ給水塔」と言って有料エレベーター🛗で上に上がるとアルク城の全貌が見えるようです。



アルク城の中に入って来ました。

高さ22mの城壁を持つ宮殿でしたが、1920年にソ連軍に攻撃されてことごとく破壊💥されたようです。

考古学資料館もあります。

まるで砂漠のようでした。




カラーンミナレットの塔やミラ•アラブの青い屋根が見えます。



次に向かったのはアルク城から徒歩5分位の「ボロ•ハウズ•モスク」

20本の柱のモスク🕌で、金曜礼拝用のモスクとして18世紀に建てられました。



正面に池があって池に映る姿から40本の柱のモスクと呼ばれてますが実際には20本



柱上部の彫刻が素晴らしい。



思いがけなく、内部にも入れました。

しかも無料。

時間帯によっては入れない時間もあるらしいです。

入ってびっくり‼️

白を基調として紺色の縁どりと金色の装飾がめちゃめちゃ綺麗でした。


外の質素な外観とは大違いの豪華さとスマートな白さ。

本当に入れてラッキー☘️でした。



後半に続く↪️