久しぶりのブログ
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昨年の10月末突然の電話からはじまった。
母から
「お姉ちゃんが倒れて動かないの」
母がパニックになって慌ててる姿も映像で伝わってくる
「救急車は呼んだの?」
「病院に運ばれたら連絡してきてすぐに向かうから」
なにが起きても冷静に淡々とこなすわたし
動じない
慣れちゃったのかな
姉が倒れたことで
なにを感じなにをみせられるのか…
そんなことが頭の中でグルグルまわり病院へ向かった。
先生から言われたことは
脳の真ん中の血管が切れ血が止まらないとのこと
それによって左側の機能がストップし言語も奪われた。
どうなっていくのか全くよめない
血管が切れた場所が
脳の真ん中の為 手術もできない
いまは 血を止めること
熱も下がらない
なにもできない為
入院の準備をし病院をでた。
病院にいる間は
不思議とそこにわたしはいない
どこにいるのかな…
なんてよぎる感じでした。
母と姉の2人暮らしの為
姉がいないことで母の不安がMAXになる。
1番心配なことは母の心の状態。
かわいそう…
わたしがこうしてあげてたら…
発言するのはマイナスの言葉ばかり
聞いてる私も引っ張られる。
『なにが不安なの?』
お姉ちゃんがやってくれてたから
なにもできない。
なにもわからない…
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あなたたちはお互い依存しあって生きてたから余計そう思うでしょうね。
なにもわからないではなく
わかろうとしてないのはあなたでは?
姉は 病院にいるからなにかあったら先生がいるでしょ
手術し痛い思いするより手術できなかったことの方がよかったのでは?
あなたが不安がるより
毎日行って顔見て
お話してあげることのほうが大切でしょ。
そこから心も落ち着いた。
このことがきっかけに
目に見えないこと
いろんなことに気づきはじめた
わたし。
また 次回。
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わたしを選んでいただきありがとうございます♡
わたしを大切にしていただきありがとうございます♡
