ビール偏AAから読んで

 

そうだ、びっくり

多分変人課長の

影響が

多いにあると

思うが
自分も

変人課長に

負けない、

ドラマを

披露したら、
仲間も増え

居酒屋

勤務もが生ビール

面白くなるかも、
 

そう考えると

何だか照れ

楽しく思えた、

先輩も

誘えるかも、
新人のラブ

可愛い系も

参加してくれるかも、
人生楽しく

行こうと

大げさに筋肉

決意する


そして、

k君の思い付き

妄想ドラマが

課長にニヤニヤ

披露さてる事になる


途中から

読み始めた方は、

実話とショック

勘違いして無いか

少々不安だ、
 

これは、

私こと「WAKKA」が

暇つぶしに、

面白そうな
題材を探し

勝手に妄想中、

つまり笑い泣き

フィクションである。
 

多少現実感が

欲しい為に、

実名を

だしているが、

何だ関係がない
しかし、

時代の変化を

コマーシャルを

通じて、銃

考察すると、
当たらずも

遠からずの気がする、


本当に私が

伝えたいのは、

人生を大事に

有意義に

暮らす術をキョロキョロ
共に考えたいのである、


後半には、

私の主旨が

理解できると信じる、
依ってえーん

この妄想劇は

続くのである、

 

ブログを3年前から

書き留めてあった。

時間のズレは、

勘弁である。爆笑

 

チヨット横道に

片輪が落ちた、

熊本地震の影響が

多少なりある
テレビを観ると

あすは我が身か、

身構えてしまう
何か協力、

力をと

考えずにはいられない
早速、

熊本と福岡の旧友に

連絡を取ってみた、

安心したおねがい
話を戻す

 

K君は、

変な課長に

負けじと

キリンが

金をとる富士山

ドラマを考えた
 

先ずは、

課長に

ご披露と決意、、

課長を

初めて誘ってみた
あさっての

金曜日だ、

 

当日の夕方

約束の時間に

成ってもびっくり

課長の姿が

見えない
 

な、なんで、

理解出来ない、

この前まで

あんなに熱弁を

振るっていた

のにか〜〜ムキー
約束の時間から

1時間過ぎた頃に

部長が

真剣な表情で

現れた、

 

驚く、びっくり
とっさに私は、

トイレに反応
3分後席に戻る、

部長が居た、

ビールも生ビール

頼んで無い


やっちゃったか、

逃げる、

待て、

座る、

胃が痛い、

ドギマギ、
隣より、

チョット2席離れて

席に着く、

いやまだ笑い泣き

腰が浮いている。
 

部長が

手招き、

隣に勇気

をだして移動、ガーン

部長の目が赤い、
只事では

無い気配を

感じる、
 

北海道に

飛ばされる〜
覚悟を決める、

自分の表情が

青サメ、、

気になるびっくり
部長が話し出す

「加藤君」
 

そ〜私の名前は、

k君こと加藤である、

普段は、

ケイ君と呼ばれている

久しぶりに

ニックネーム

以外でニコニコ

よばれた、
 

沖縄には、

加藤の苗字はない
そ〜私は、やしの木

俗に沖縄で言う

「島ナイチャ」である、

 

両親が仕事で
沖縄転勤になり、

沖縄にイルカ

住み着いた、

 

生まれは

花の東京だ
小学生の頃

引っ越してきたので、

充分に爆笑

沖縄なまりも

自慢できる
ウチナーンチュ

であるさー
 

「は・はい」部長に

返事が出来た、
部長が加藤君、

実は、、ガーン

と話を続ける


耳がランボーに

成った事は

言うまでもない、
ドキドキえーん

 

ここで、チョット小話、、

ガソリン代を

節約する為と

バイク通勤するが、
本当は、

バイクってガソリン

倍食う「バイクう」

又白けさせたぞ〜
 


部長が、生ビール

ビールを頼む、
ボソっと、

私は、

「岩淵課長」

の代わりに来た
そ〜今まで

「変な課長」と

言っていた

人の名前である、
急に、びっくり

部長が課長の

話をし始めた、
 

岩淵課長は、

大学の同級で、

どちらかと言うと、
学年一優秀な、

方で 

なんで部下に敬語、

おかしいぞ〜
私は、

目立たない日陰者、
私が、

岩淵さんと、、
急に「岩淵課長」がさん

付けに変わった、

おかしい、、冷や汗、
ガクガク笑い泣き

 

部長の

話は進む、
岩淵さん

と同じ会社に

内定をもらった時、

同級のみんなが、
不思議がって
山口〜

何か爆  笑

あの会社に

コネでも有ったのか、、
 

部長の名は

「山口」である
と冷やかされた、

どうせ山口は、

地方行きだぜ〜

などと爆  笑

 

確かに

岩淵さんは、

入社当時から

目立った、

見た目も二枚目、
スポーツ万能、

英語ぺらぺら、

家柄もいいと

噂に聞いいた、
依って、

二年も経たずに、

バリバリ富士山

頭角を現し、
 

五年目で

係長昇進、
結果が物語っていた、

実績が

半端なかった、

当然の筋肉

事である、
 

依って、

常務に気に入られ、

一人娘と

結婚、、

いつもの

階段を、かに座
駆け足で

登っていた、
 

結婚そして

課長にグラサン

昇進である、

実に羨ましいかった、
 

しかし、

運命のいたずらか、

その頃から仕事に

ヘマが目立つ、
焦りか、

見栄か、

功績を笑い泣き

焦るかのように
 

結婚を機に

歯車が

狂い始める、

ボタンの掛け

間違いが、、
数年して、
常務の退社と

同時に

岩淵さんの

奥様も

大分に同行、

二年後、ショック

 

大分から

郵送された

用紙にサイン、

印鑑
 

何が、

どうして、

解らない、

岩淵さんは、

悩んでいたガーン

仕事に

プライペートに

私から見ても、

辛い日々が

想像された。
 

その頃、

岩淵さんは、

悲しいいかな、

岩淵「崖っぷち」など等

冷やかされていた、
仕事でのヘマが

目立った、

幾度か

助け船を出したが

岩淵さんは、
乗っては波船

くれなかった
 

その頃には、

私もやっと

課長にスノボ

成っていた。
 

同級の

よしみで

個人的に誘って、

居酒屋で、、

ビールを、、
何度か、生ビール

酒を

重ねていた、

たまに岩淵さんも

心を開いてくれた
昔話や、ニコニコ

故郷の事、

大学の友人が、、

話が出来る時が

増えた
7〜8年こんな

状態が続いていた。
 

おーい、なんで、

急に、

部長が身の上話を

始めるの〜
部長のてへぺろ

身の上話は、

まだ続く
 

私は、

地味な性格でね、

目立ない、

派手なアクションも

起こさない、
よって大きな

怪我も無い、
運良く船

年功序列の船で、

部長に昇進した、
私が50歳

手前の話だ
 

あの〜

「部長の話が

見えないんですけど、、」

心で叫ぶ
勿論声にてへぺろ

出す勇気も無く、

ただ部長の

長い話に聞き入る
部長のビールも

四杯目に入る生ビール
 

これは長い話に

なるぞ〜

何となく気が

少しずつウインク

休まってきた、
 

これで心の

正座を

解く事にする、

ビールお代わり〜

ようやく
温いビールと

サヨナラして

2杯目だ