AAから読んで

 

私の、、えーん

私の説教話

じゃないのか〜

助かった、
 

部長の

深刻な顔が

多少なり

緩み始めた、
踏ん切りがムキー

付いたように、

 

「加藤くん岩淵さんは、

辞めたよ」
え〜どうして

私のシャレコーべ

の中がてへぺろ

一瞬シートした、

パニックになる、
 

「部長どうしてですか」

部長の顔を

睨んでいた。
部長が、

私の肩をトントン、

落ち着け、

笑顔を作りながら、

平常心で照れ

話し出す
 

長い話だが、

岩淵さんが

沖縄出張に

行った時な、

確か

5年前の夏か〜
同行で加藤くんが

付いたと聞くかに座
「そうです」私は、

沖縄が長いので、

色々観光がてら、、
と思い

上原係長から、

仰せつかりました、
 

その時、

岩淵さんは、

退社を

決めたと聞いいる
やっと、

私の代役が

見つかった、

この青年グラサン

だったら卓せる
 

話は、

5年前の夏に戻る
部長の話によると、

同行で確か

宜野湾の

居酒屋に行った時、
新人のおばさんが、

ジョッキ4本持ちに

挑戦中、

事のあろうに
お客さんの生ビールてへぺろ

テーブルの前で、

同時4本落下を

披露したそうな、
 

おばさんは、

パニック

お客さんは、

怒り出す、

店は

ビールだらけ、
ジョッキの破片で

修羅場をえー

演出している時、
 

厨房から

加藤くんが、

真っ先に

飛んで行き、

対応していたとの事、
3分後、ヒヨコ

お客さんも

新人叔母さんも

笑って、談笑、、

 

君の

あの行動を
岩淵さんは、

店主と

近くのテーブルで

観ていたとの事、

素晴らしい

対応でにやり
関心していたぞ、

 

又移動中の

車内での

君の熱弁も

関心したとの事、
またその時、

沖縄は大きな

キャンペーンが

大成功、
あの企画も

上原係長から

岩淵さんに

逐一報告が

いっていたとの事
 

君の企画だった

そうだな、爆笑

岩淵さんが、

脱帽といっていたぞ
 

今まで、

手柄は、

係長に着く

システムと

思っていた、

恥ずかしい、

穴が有ったら、

入りたい、

自分が笑い泣き

小さく思える、

馬鹿だなー俺、

しょぼん
 

今の今まで、

自分は評価の

対象どころか

落ちこぼれ

真っしぐら人生
と思い込んでいた、

まさか、

まさか、

自分が本社で話題に、

それより
あの上原係長が

自分の事を

気にかけ、

影で褒めていたと、

評価していたと

聞き、、
急に涙が

感情を飛び

越えた、波

オシボリで

顔をお覆った、
部長の話が続く

部長が「加藤くん」

顔に何か着いてるぞ、
オシボリから移った、

ケチャップでちゅー

顔が面白くなっていた
 

新しい

オシボリとツマミ

が届く
 

部長の話は

更に続く

「福岡の成瀬くん知ってるな」

はい知っております
「それと、名古屋の赤嶺君」

「大阪の源君」

「秋田の野原君」
「北海道の石井くん」

4月にみんな

集まるから

宜しく頼むぞ
 

「部長どういう事ですか」

もっと詳しく教えてください
部長曰く、

新しい企画が

スタートする

との事、ポーン

私が中心に

成るとの事
 

それと、4月から、

君は課長に

昇進だ、

あの〜波
今田係長を

飛び越えてですか
部長が、

 

そうだ、

岩淵さんとも

相談して決めた
良く半年間も

岩淵さんの話に

付き合ってくれたな、

ご苦労さん
 

岩淵さんは、

言っていたぞ、
君が2〜3日前に、

企画を

披露したいと

言っていたと、
岩淵さんは、

役目は終わった、

やっと大分

に帰れる、ラブ
と幸せそう顔をしてな

 

これで晴美も

喜ぶだろう、、
岩淵課長の

元妻の名前は、

晴美である真顔
いや正確には、

長期別居の妻だ
晴美さんは、

両親の反対を

押し切って、

岩淵さんが、

ハンコを押した
書類を、ムキー

役場に出さず

にいたとの事、
 

私は、

岩淵の妻です、

これは死ぬ迄、

変わりませんと、、、
あの順々そうな人がね、、
実家のお婆さんの

具合が悪く、チーン

常務に頼まれて、

同行したとの事だ
 

それから、

続き常務の

奥さんも具合が

悪くなり、ガーン

そのまま 10数年、、