ビール偏AAから読んで

 

午前中、

ベットの中で過ごす、

会社に

言い訳もせずに
不思議なのもで、てへぺろ

寝ていても腹は空く、

 

この日は

妻がいた
昼食を摂りながら

ご近所話を

妻にびっくり

耳タコされた
ビールが出た、

妻曰く、特売で

沢山買ってきたとの事、
会社の話は出ない、

ご飯に味噌汁を

ぶっ掛けるカエル

 

ギンギンに冷えた生ビール

外国産の

青いビールに

自然と手が伸びた、
妻は、

ご近所話で忙しそうで、

注ぐ気も無いらしい
手酌で一口飲み

、二口飲み、

何も考えずに、キョロキョロ

ぼーと一人蚊帳の外
その時、そうか〜
 

この前の居酒屋でも

蚊帳の外だったな〜、、、

居酒屋の光景が

友の話が、

何となくモヤーと

思い出していた。ラブ
ボートする時間が過ぎる、、、、

 

その時、

妻のビールの味が

私にヒントをくれた、
これだ、これだ、

味以外の方向性は、

固めていた
最後に肝心な味の見本、

参考になるのが無く、

難航していたのだ
私は、びっくり

急ぎ会社に走った、

財布と定期を

セカンドバックに入れ
 

会社に着いて

気ずく、おねがい

普段着で

スリッパ履き、

部下が受付嬢が
他人を見ていた、
企画会議をするぞ〜、

会議室に入る
常務も釣られて、

近くに座る


汗だくになりながら

居酒屋の話を

話している自分に気付く
部下が、笑い泣き

これは、

眼からウロコだーと

机を思いっきり叩く
常務の顔色が変わる、

全員がグラサン

私の方向に向いた

瞬間だった
 

部下が同僚が

水を得た魚に

見えだした、ニヤニヤ

専務&常務までもがである
 

数ヶ月後に

気ずく事になるが、
駅でばったり合った

友人から情報が

漏れた、
 

あの時、

妻は友人に

主人を助けてくれ、

居酒屋でも生ビール焼肉

連れて行って
気分転換でもして欲しい、

最近の主人は、、
 

妻は、

幼なじみで

3歳年上だ、

生まれてこれまで、

妻に頭がてへぺろ

上がらない、
幼い頃の

3歳の年の差は、

殿と足軽にもキョロキョロ

匹敵する身分の差がある、
 

自然な成り行きで、

今日まで殿に

逆らった事は無い、
私が大学生の頃、

殿は、

近くのスーパーで

働いていた、

難しそうな笑い泣き

レジと格闘していた、
 

久しぶりの再会をシャンパンロゼワイン

居酒屋で確認した、
しばらくすると、

殿と私は

、同じ朝食を食べていた
程なく大学近くの

私のアパートの

鍵を殿は、握っていた。
 

結婚式は、

経済的な言い訳で、

後回しとの

殿の結論だった
卒業して、

2~3年経つ頃

マンションの

カタログを殿は、
私に見せた、口笛

半年後入居した、
 

まだ殿は、

レジをうまく打てない
友人情報で、

殿は、

私が会社を

休んでいる時、

会社に状況打開策が

見つかるまで、てへぺろ
しばらく解放して下さいと

頼み込んでいたみたい
 

友人と行った

居酒屋も生ビール

翌日一人で行き、

主人の為に何か
見つけてやる、

友人からの助言もあり
焼酎みたいな

ビールを探すと、

やはり、殿様気分だったそうだ

10年間無欠勤の

スーパーを休み
酒専門店や

デパート、ホテル、

知恵の出せる

範囲全てを回り
ようやくシャンパン

あのビールに

出会ったとの事だった。
 

昼飯にでた

ビールである。
会議室で

私が熱弁を振るっている時、

ウルトラの星から

来たかの様な、

青年が、ムキー

ノートパソコンの

キーを激しく叩いていた
殿の年が離れた

弟だった、
 

何日か後「企画書」です、

ウルトラの

青年が来た
表題を見て、、、

感心し、

その内容を見て
青年よ

地球に3分では無く

50年でもグラサン

居てくれと願った
私が整理出来ない

筋書きが

10年先まで、

描かれていた。
 

イメージの捉え方が

実に的確で

味、本質、ラベル、

時代もが
この青年には、

伝わっていた、

同じ道を、

重荷を背負いて

歩いていると、てへぺろ
伝わるものなのか、

同じ土俵に居る事が

実感できたキョロキョロ
それは、

ウルトラの星から得た

情報としか

思えない程の

内容であった
部所で共有でき

冒険に値する

企画書だった、