無痛分娩ってこんな感じだったよ -4ページ目

無痛分娩ってこんな感じだったよ

声を大にして無痛分娩で産んだよ!って言えない雰囲気のある我が国日本。
なんでだろ…すごくオススメなのに。。
あまり情報もないかもしれない?と思い、無痛分娩に興味のある方のお役に立てたら嬉しいです。
ご参考までに!

ブログ書くのが前回よりかなり空いてしまいましたが、無痛分娩の記録の続きでっす。


~入院日。バルーン処置まで~


時計14:00

病院から指定された入院受付時間は14時でした。
しばらくはパパと2人でランチするなんてことも無くなってしまうのだろうなぁ…と考えて、お昼は病院近くのイタリアン「タベタリーノ」というお店でランチをしました。
ここのお店のオススメは、蟹のパスタとチーズリゾットとのこと。
菅原病院の利用を考えている方はぜひ参考にしてみてください。
美味しかったですよ音譜

さて。
14時に受付したら、妊婦健診と同様に採尿をして、血圧や体重を測り、超音波で逆子でないことの最終チェックをしました(超音波は私だけかな。。ずっと逆子だったからね。)

そして、看護師さんに2階の陣痛室へ案内されました。

そして陣痛室で、菅原病院のロゴマークがプリントされた大きな袋を渡されました。
どうやら入院道具セットのよう。


時計15:00頃

助産師さんに、1洋服を全部脱いで産褥ショーツ(持参)一枚の状態になってから出産着(病院で用意)を着て、2トイレを済ませ、3出産ナプキンMサイズを付け終わったらナースコールを押してね、言われました。

ナースコールを押した後は…
浣腸ガーンです。

浣腸をした後5分は耐えてね~と言われたけど、ヘタレの私は3分でダウン…。

浣腸に耐えてる3分間の時、上の子を出産した時のこと思い出しちゃった。
出したいけど出せない我慢の感覚。
これってまさに陣痛の感じと同じだわ。。

浣腸が終わった後は、本来は硬膜外麻酔の針導入のため別室に案内されるみたいなのだけど、
「今日は先生が忙しくてちょっと遅くなるかもしれない」と言われたので、私は陣痛室でのんび~り過ごしていました。


時計18:00


硬膜外麻酔の針導入処置のため、手術室へ呼ばれました。

横向きになって、大きなお腹を抱えて丸く丸くなり…うぉ。結構この態勢きつ!

それなのに先生はもっと腰を突き出して!と言ってくる。
膝とオデコを出来る限り近づけました。

すると、腰にずーーん…という重い感覚が走り!!
先生が麻酔の針というかチューブを入れてくれました。

うーん、思ったより痛いけど、これで出産の痛みが和らぐなら平気平気って感じだ。

無事に針が入ると、次に麻酔が投与されました。

これは、麻酔に対する反応を事前にチェックする目的があるとともに、バルーン処置を痛み無しで行うためとのこと。

麻酔が効いてくるまで7分くらい。
私は10ミリ(リットル?単位は不確かなので記載しないこととします)で麻酔が効きすぎてクラクラしてきて血圧が下がってしまい、先生から8ミリ位が調度いいねって言われました。

そして、麻酔が効いていることを確認した後にバルーン処置。

バルーンって、麻酔無しで入れると激痛なんだって。

これで後は、バルーンが膨らんで子宮口が開き、バルーンが抜けるのを待つのみだ!

先生曰く、経産婦だし、朝には抜けるでしょうとのこと。
抜けなかったけどね…。

バルーン処置が終わった後は、麻酔がある程度切れるまで手術室にいました。
麻酔効き過ぎてると歩けない人もいるみたいで。

そして、助産師さん付き添いのもと、自力で歩いて陣痛室まで戻りました。