無痛分娩ってこんな感じだったよ -3ページ目

無痛分娩ってこんな感じだったよ

声を大にして無痛分娩で産んだよ!って言えない雰囲気のある我が国日本。
なんでだろ…すごくオススメなのに。。
あまり情報もないかもしれない?と思い、無痛分娩に興味のある方のお役に立てたら嬉しいです。
ご参考までに!

バルーン処置からの続き。


時計19:00

陣痛室に18時に出されていた夕食を食べずにいたので、食べられるだけ食べる。

なかなか思うように食べられないのは、バルーン処置したおまたの具合が何となく違和感があってか下腹部に鈍痛が走っている、加えて硬膜外麻酔の針処置をした腰にも痛みがあるから。

もちろん余裕で耐えられる痛さだけど、なんか緊張もあって、なかなか食欲は出なかった。


時計20:00

20時頃、部屋に助産師さんが来て「歯磨きとかする?」と聞かれる。

歯磨きはもちろん顔も洗いたいし、即答で「はい」と答えると、別室のLDR室の洗面台へ案内された。

LDR室は、陣痛室と分娩室が一緒になった部屋のこと。
陣痛時に寝ていたベッドも、分娩時には分娩台へ早変わりするのだ。

私のいた陣痛室はベッドと簡単な机と丸椅子一つしかなかったけど、LDR室は部屋にトイレも洗面台もある他、家族も過ごせるように何とソファーまである。

誰も使っていないのなら使わせてくれればいいのになぁとか、のんきなことを考えながら無事に洗顔と歯磨きをしました笑。


時計21:00


消灯~。
部屋の電気消される。


時計消灯以降から朝まで


うたた寝程度は出来たけど、おまたの違和感、下腹部と腰の鈍痛で、なかなか熟睡できない出産前夜を過ごしました。

経産婦は、早い人は朝方までにバルーンも抜けて翌昼までに子宮口5,6センチ開くみたいだし、初産婦さんは初産婦さんで開いたことのない子宮口がバルーン処置で開いていく訳だから、出産前夜は私みたいに生理痛みたいな鈍痛で熟睡できない人が多いんじゃないかな。