意外と面白くて見てました。

「やるな、NHK」と思わせるアニメでした。

実は最初はイマイチかと思って最初の数話見てないんですが、

早速再放送(^o^)/(こんなところもNHKっぽい)


でも、最後は駆け足だった気が。

だって、ヤサコの昔の友達のこととか他の人たちが置いてけぼり感。

そして段々ヤサコのいい子ちゃんぶりが鼻につくように・・・

いえ、嫌いじゃないですよ?

イサコも好きだけどちょっと尖りすぎかも。

こんな小学生ちょっといないな~。

二人を足して割ったら丁度良い子供なんでしょうね。


最終回にかけて一番気になったのは、ヤサコの「ぶりっ子走り」( ̄Д ̄;;

話とは全然関係ないけどね。

走りにくそうだし、「こいつ、本気で走ってないな」みたいな。

だって、カケッコであんな走り方はしないでしょ。

あの走りを見るとイラっとするからやめて欲しかった。


う~ん、イマイチですね。残念ながら。

主人公が薄いし、視点が散漫でストーリーに入り込めないです。

最初はもうちょっと主人公視点をメイン、少なくとも数人に抑えないとダメですね。

あれこれ人を出しすぎて失敗!って感じ?

これなら前クールの「地球へ」の方が断然面白かったですよ。


でも歌は好きですね。

ラルクは元々ファンなのですが、初めて聞いた時は「ちょっと暗い?大人しめ?」

って思ったけど、話の内容も盛り上がりに欠けてるから意外とあってるかも??

聞きなれると、やっぱりラルクはいいな~って思います。

秀逸だったのが、エンディング!

インパクトあってなんだか好きです。


一応、まだ見るつもりですが、もうちょっと盛り上がりが欲しいですね。


またまた随分と間があいてしまいましたが、

そこ間もしっかりと本は読んでいます。


ところで、10年以上昔にプリンセスで連載されていた

「アリーズ」という少女漫画がようやく文庫化されたので、つい懐かしくて購入(*^▽^*)

ギリシャ神話の神々が現代に蘇えって・・・という話で、当時はすっごく好きだったな。

今、読んでもなかなか楽しめましたよ。

でも、実はあんまり連載が長すぎて途中で挫折した漫画でもありました。

今度こそラストまで行くぞ!(b^-゜)


で、すっごく驚いたのが、「アリーズⅡ」が時を経て、現在連載中だということ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

話は更に未来。3度目の神々復活。

絵柄が全然違うし、「え~~」と思ったけど、古本屋で1巻を見つけてつい買っちゃいました。

・・・・ちょっと面白いかも。

ので、今度、2巻も(古本屋で)買ってみようかな。。


随分と久しぶりに書きます。


今回は小説。

「禁じられた楽園」恩田陸著です。

ん~、正直言って、「夜のピクニック」とかの方が全然面白いですね。

「黒と茶の幻想」とか最近面白かったので油断していました。

幻想ホラーなので、ジャンルが違うといえばそうなのですが・・・

恩田さんは終わりがちょっと・・・という話が多いのですが、

これもまさにそんな感じでちょっとがっかり。

だって、最後が・・・(以下ネタばれ)

まさか主人公?のあまり出てこなかった姉が全ていいとこ取りで、最強というのがちょっと・・・

で、ここはどうなったの?

と疑問を残すところもやっぱりあって・・・


同じ著者の「球形の季節」のような読後感でした。

文庫本なのに800円と高い値段だけど厚さはありましたね。

でももう読み返すこともないだろうなあ。

実際に観に行ったのは13日の土曜日、新宿某映画館。ここがまたえらく小さくてビックリ。

HPで10:10からと書いていたので、少し早めに行ったら、9:30から初回が既に上映されていて、仕方がなく次の上映に入館しました。せっかく時間合わせて行ったのに、ひどい~~。

偽の情報なんて載せないでくれ~!!


とまあ、そんな事はおいといて、本題。

オープニング超格好良かった~。ラルク最高っ!!←ってそこかい!

いやいやラルクに限らず、もちろん画像も格好良かったですよ。うっとり。

全体的に音楽はとっても良かったです。

大島ミチルさんは以前から好きだったし、今回の劇場版の音楽CD出たら買うつもりです。あれ、もう出てるのかな?

内容はTV版のトドメというか、決着編。

絵も綺麗だったし、笑いもありで、すでに死んだキャラの現実世界での登場が楽しめました。

オールキャラ出演というのが、ファンにとっては嬉しいですね。

特にヒューズさん。この人の死は本当に悲しかったので。

予告編で見た、何で鎧のアルがまだいる??という謎にも納得。

悪役エッカルトがアメストリスに攻め入る理由が「へ?」って感じなところがマイナスポイントでしたが。

だって「シャンバラ・・・」と恍惚して呟くシーン。

あれ、どう見ても違うでしょう。うっとりしてますもん。


エド:

全然変わんないですねー。どこにいてもどんな時でもエドはエドですねー。明るい中にも影がある。あんまり背が伸びたようには感じられなかったけど(^○^)

でもこの人の自己犠牲精神、見てるほうが切ないです。


マスタング大佐(もう大佐じゃないけど):

最初は情けなかったけど、ピンチはチャンスというように逆境に強く立ち直ってくれて。やっぱり大佐はこうじゃなくっちゃね~。←だからもう大佐じゃないって!

今回の活躍で、階級も上がることでしょう(強く希望)。


アル:

予告編から「なんでエドのコスプレ・・・」と思ってたんだよ。性格の違いからか目つきが違うのですぐに違いはわかるけど、髪型とかなんとなく似合わない。

アルにはショートカットの方がいいね。いや、むしろ鎧の方が・・・


衝撃なシーンが結構ありましたね。どばーっとかぐしゃっとか。

私、思わず声を出したり手が上がったりとリアクションがちょっと派手なので、映画館での鑑賞は不向きだとしみじみ思いました。

あと、変な所で涙もろいので、所々目をうるうるさせて泣くのを堪えてましたが、周りで泣いてた人はいないのですよね。人との泣きのポイントがずれている所があるし。

オープニングの歌の所で、TV版のハイライトシーンが流れるのですが、そこから既に私、涙目でした。

涙を堪えているとストーリーから気が逸れてしまって、最後の方、集中できなかったのが残念。

泣ける映画は家で観る方が楽しめます。


映画が終わってから、ついついパンフレット買っちゃいました!しかもスペシャル版1200円!!

普段はパンフなんて絶対に買わないのに、ふらふらふらっ~と、つい。気がついたら手にしてました。

危うくグッズにまで手を出しかけたのですが、これは何とか踏みとどまりました。

危ない危ない。


 


ここから下はモロネタバレ感想になります。


 


結末は私の望んだものではありませんでした!!

しこりが残って消化不良。

エドが戻ってきてからも、また現実世界へ行ってしまうんじゃないかと不安を抱えながら見ていたら、案の定・・・(ToT)/~~~

確かに、ああいったラストもアリかもしれませんが、エドにはやっぱり自分の世界で生きて欲しかった・・・

だってだって、鋼の「錬金術師」なんだよ~

現実世界に残ったらもう錬金術師じゃないじゃん!!

沢山の人がエドが戻ってくるのを待っていたのに、再会はほんの一瞬だけなんて酷い~~

ウィンリィの最後の台詞でもうエドが戻ることはないのだと暗示してるし。

これならTV版で終わってた方がまだ希望があったかも。

せめてもの救いは、アルが一緒って所だけど。本当に救いなのか・・・

でもエド一人で放浪させるよりは、私的にはちょっと安心ですが。

あと、パパには生きていて欲しかった。

だったら、またどこかでふらりと旅の途中で会える事もある、とまた救いになったのに。


大体、、あれ開けたら開けっ放しなの~?

時間が経てば勝手に閉じないの?

だったら何の問題もなく万万歳なラストになったのにっ!

なんで中のうにょうにょが閉じてくれないのよっ。


最後の最後、スカーとラストのシーンはそんなほろ苦い中の笑いで、少し気持ちが浮上したかな。

まだこの先、こんな出会い--例えば大佐とかね--があるのかも、と思わせてくれたので。

と、まあハッピーエンドでもバッドエンドでもない終わり方でした。

ああ、すっきりしなーい!

最初の感想はガンダムSEED DESTINY!


ガンダムSEEDの主役はやっぱキラですね。

例えDESTINYになっても、主役のオーラ健在!

DESTINYは最初の頃は、主役はアスラン??と思うくらいにアスランよりだったけど途中からのあまりの情けなさに主役降格。

そして本来主役のシンは印象薄すぎ。。

(この声優さん、他の役でもいつも印象薄い。それが敗因?声は好きなんだけどな~)

それに、いまだにシンは悪役?側の人間だし、すぐ切れるし怒鳴るし我侭で自分勝手すぎる。

上官にも歯向かうし、少なくとも軍向きの性格じゃあないよなあ。

オープニングでも三人並ぶとキラが真ん中で扱いが一番デカイ。

エンディングでもラストはキラとアスランとのツーショット。(ラクスの立場は?)

そしてキラ(フリーダム)登場の際には、TMRの唄付き。

これはどうみても、キラが主人公でしょう。


さて、最近の内容ですが、アスランを助けてからのメイリンがいきなり好感度UPですね。

それまでは、ルナマリアの影に隠れて目立たない、只の脇役だとばかり思ってました~。

しかし、アスランはこの後メイリンをどうするつもりなのか。

自分の所為で(っていうか、あんた絶対にメイリンの事、利用したでしょう!)ザフトには戻れない。

頼れるのはアスランだけなのに、アスランにはカガリがいる。

大体、偽ラクスを含めてザフト主要女性陣のほとんどがアスランに好意を持ってるなんて。

そんなモテキャラだとはDESTINYになるまで、知りませんでしたね。うん。


もうラストまであんまりないのに、いまだにシンが真実を知らないのもお間抜けなのでそろそろ急展開が欲しいものですね。

そこはアスランに期待。

じゃないと、脱走しただけで、何のためにミネルバに乗っていたのか分からないぞ!

FAITHとしての活躍もなかったしね。


でも、アスラン。歩くのもメイリンに支えられてやっとなのに、モビルスーツなんかに乗っても大丈夫なの?