2026年5月1日(金曜日)
愛媛県松山に住む大学の後輩。
こちら(大阪方面)に出てくるついでに時々会いたいと声を掛けてくれます。
LINEで連絡が来ました。
「5/1空いてらっしゃるのですね。嬉しいです!
私は一人なら神社に行こうかと考えているのですが、ご興味はありますか?
大神神社とか好きなんです。」
私「大神神社って三輪さん?」
大神神社と書いておおみわじんじゃと読むって初めて知りました。
三輪さん、小学校の時家族で初詣に訪れたきりです。
親友の実家が桜井だったり、母の父方が広陵町でお墓参りに行くので親しみはありました。
午後から雨が上がる予報とは言え空模様はイマイチです。
後輩に会うなり、
「ねぇねぇお天気イマイチだし大阪市立美術館なんてどお?」
後輩「返すお札を持ってきているんです。」
とのことで三輪さんへ
三輪さんに着くと予報より早く雨が上がっていました![]()
神代の昔、大国主神(大国様)が自らの魂(幸魂・奇魂)を三輪山にお鎮めになり大物主大神の御名をもってお祭りされたのが当神社のはじまりです。
御祭神がお山に鎮まったことが『古事記』『日本書紀』に詳しく記され、それ故に古来本殿は設けずに御神体の三輪山を直接に拝するという原初の神祀りの姿を伝える我が国最古の神社です。
(以上 パンフレットより引用)
拝殿
三輪山をご神体とするため本殿がなく、拝殿を通して三輪山を拝む
自分でお祓いが出来ます(写真を大きくして文字を読んでみてください)
何故かうさぎのお守り
私は卯年生れなのでなんだか嬉しい
お守りを購入しがてら聞いてみました
「・・・が卯の年、卯の日、卯の刻に始まったからと言われています。」
よく分らなかったのでホームページから引用します
大神神社の例祭である大神祭は崇神天皇の8年卯の日に始まったとされ、それ以来卯の日を神縁の日として祭りが行われてきました。それゆえに大神祭は卯の日神事とも称されました。また、大物主大神は出雲の大国主神と同一神で、大国主神が因幡白兔を助けた神話は有名ですが、あるいはその神話も踏まえていたかもしれません。
狭井神社(薬の神様)
万病に効くという薬水「ご神水」
びっくりしたのは親切な紙コップ。紙コップの回収箱もありました。
三輪山登拝口
ご神体の三輪山へは特別に登拝が許可されています
後輩は去年登拝したそうです。
またまた親切に感じる案内
銀竜草 なんだなんだ?
ツツジ科の腐生植物。
光合成を行わず落ち葉などの栄養分に依存するため、茎、葉、花までもが透けるような白色となる。花期は短い。
大神神社のように低山の山麓で見られるのは珍しい。(ホームページに行けば詳しい内容が読めますよ。)
磐座神社
社殿がなく、神の鎮まる堅固な岩(磐座)がご神座
少彦名神(神農さん)は薬の神様として薬剤師の私にとってとびっきり大切です。
くすりの道
灯籠には製薬会社や薬の問屋など薬に関係のある会社の名前が見られます。
私が薬剤師になった頃から同じ名前の会社や、とっくに名前が変わってしまった会社も・・・
名前が変わらない会社の一つ
下ってきたらこちら側が正面でした
くすりの道は平成の大造営の祭に新しく設けられましたと書かれています。
会社の名前が変わったタイミングは平成以降ということですね。
せっかくなのでお昼は三輪そうめんにしました。
意外にそうめんをお店で食べるのって滅多にないなぁ
老舗な感じに惹かれ中へ入ってみました
何度か戴いたことがある見覚えのある最中でした
最中だけを売っている最中屋さんでした。
お守りもなんだか親切
見ると妙に癒やされます
大神神社(おおみわじんじゃ)
とってもいい気を感じられました
晴れのお天気でなかったため、湿気の多さでかえっていい気に包み込まれるようでした。
境内案内図やご祈祷のすすめのパンフレットもありましたが、なんだか説明が親切です。
休憩所は飲み物の販売機だけでなく「おこころもち」と側に小さな箱が置かれている無料の給茶機も用意されていました。
来て良かった~
また何度も来ようと思いました![]()




























