2026年7月23日(木曜日)

 

どんなふうに舞台化するのか?

どこをどうピックアップして描くのか?

興味津々で出かけました照れ

1冊目「成瀬は天下を取りにいく」

2冊目「成瀬は信じた道をいく」から

本を読んだイメージそのままで、ブレない成瀬と温かい友情、人間関係

それぞれがそれぞれを応援しあう。

嫌な人が出てこない。足を引っ張りあわない。

人にどう思われるかなんて些末なことにとらわれず、潔く目標に向かって進む様子が楽しく描かれていました。

原作同様テンポもよく、演じている役者さんも皆さん楽しまれているように感じました。

幕間に食べた走り井餅、柔らかくて美味しかったですニコニコ

 

ところで・・・

皆さんにとっての成瀬はいますか!?

私には成瀬に思い当たる人がいます。

小説を読みながらずっとMちゃんが浮かんでいました。

当然、舞台を見ながらもMちゃんが脳裏に浮かんでいました。

 

私の成瀬ことMちゃんとは中学2年生の時同じクラスになりました。

中学受験に失敗したけど高校でリベンジすると公然と知らされていました。

「何時間勉強した?」なんて聞かれても平気で「8時間(記憶違いでなければ)!!」と答えていました。

 

私にとってはびっくり仰天のカッコよさでしたキラキラキラキラキラキラ

私は目標なんてないし、勉強しないのはもちろん、だらだら過ごす中2でした。

Mちゃんとは中2の時クラスメートだっただけで特に親しくなれた訳でもありません。

でも感じのいい印象と潔いかっこよさがずっと脳裏から離れませんでした。

 

Mちゃんの噂は同級生から時々耳に入ります。

高校受験でリベンジしたこと。

京都大学に入学したこと。

ノンノだったかアンアンだったかの女性誌におしゃれな京大生としてスナップ写真が載ったこと。

 

どんな人生を送っているのか?

2017年3月31日

同級生のつてで会えることになりました。

軽やかに仕事で重要なポストについていました。

やっぱりすごく感じがよく、つらい立場の人にも心配りしている様子でした。

80才までは働いて世間のお役に立ちたい!!と言っていました。

やっぱりカッコよかったですキラキラキラキラキラキラ

コロナ禍では奮闘する様子がテレビでも見ることができました。

 

とにかく私にとってのMちゃんは成瀬そのものというかずっと忘れられない憧れの存在ですラブラブ

 

 

南座を出てから行ってみたいと思っていた何必館に行きました

北大路魯山人を目当てに行きましたが素敵な書に出会えました。

川端康成の書に出会えるとは思いませんでした。

実物が玄関に飾られていました

 

3連休明けの中休みか京都四条はなんだか空いていました

鍵善にすぐ入れました照れ

祇園さんの飾りつけでしょうか?

30年以上ぶりの鍵善のくず切り

前回は「食べれなかった。」と言うとらく山さんがらく山のくず切りをちゃっちゃと作ってくれました。

 

久しぶりは少し残念でした。

すごく個人的な要因ですが、胃がなくなった私にはちょっと詰まる感じがして完食出来ませんでしたショボーン

うどんは大丈夫なのにラーメン系はダメだったり・・・。

ラーメンと同じような胃のあたりがむにゅっと詰まるような感じがしたのでした。

ちょっと無理リストにくず切りが入るのは悲し~いえーん