負け続けていると負けてもいいやってなっていくの。
僕は、勝つか、逃げるか、なの。

林先生の初耳学に欽ちゃんが出て言ってた。
そっか。勝てなかったら、逃げていんだ。
と、思った。
負け続けて、負ける自分が好きになれなかったり、
どうせ、負けるんだからって、本気出すのをやめるようになるくらいなら、
今、ちょっと、逃げようっていうのもアリなんだ。

慎吾ちゃんが、欽ちゃんのこと、尊敬するの すごくわかる。

欽ちゃんの言葉は、力をくれるんだね。



久しぶりにマジメにブログを書こうと思って、PCに向かった私。

やはり、文章をちゃんと書こうと思うとスマホは書きにくいですね。

 

今日は、個人として生きること。組織の中に存在することについて書きたいと思います。

たぶん私は、自分でも思っている以上に自己主張が強い方なんだと思う。

自分では、そんなに強く言ったつもりはなくても、聞いている人には全く人の意見を聞かない自己主張の強い人と思われているようです。

 

でも、組織の中に入った時、私が何を考えているか、意見を言うことなんて実は誰も求めていないんだろうなとやっと少しわかったような気がします。

社会の中にいて、会社員として組織の中にいるということは、個を殺して、パーツの一部になれるかということなんだと思う。

心のどこかで、仕事をするということは、自分自身が考えていることを言いたいと思っていたけど、必要以上に自分の意見を言う人を組織は、できれば受け入れたくない。と本当は思っている。

だから、組織の一員にいちいち反応して欲しくない。なんの感情も持たずに実行だけしてほしい。

そう考えているのが、会社というものであり、組織なんだと思う。

 

それを受け入れるために 私は、自分の脳にICチップが埋め込まれたと考えようと思った。

ブレードランナーで見た世界じゃないけど、近未来は、確実にAIに仕事は取って代わられる。

なぜかといえば、その方が、余計な意見を言わず、従順に実行してくれるから。

 

じゃあ、個人は、私は、どこで存在すればいいんだろう。

 

今まで、ブログや、SNSに意見とか思ったことを書くのは、少し面倒と思っていたし、見られたくないという気持ちもあって、あんまりマジメに書かなかった。

 

でも、会社の中で、私は、自分をなくして、パーツになる代わりに 自分が個人として思っていることを吐き出せる場所を作ろうと思った。

 

そのために書くブログは、私にとって、自分を守るためには必要なことなのかなと思う。

 

最近気に入っていることは、

ソファの下にもぐること。
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なんでそこが好きなの?