本日REGを勉強していて思ったのが、理解、暗記に時間がかかりすぎるであろうという予想のもと切っていた論点が多くあったこと、そしてこの網羅性の欠如が結果として1%の差での不合格を生んでしまったことです。


USCPAは1科目につき3時間~4時間かけ、配点の65%にあたる選択問題で75~90問の問題を問う試験の性質から、網羅性が大事とはよく聞く話ですがこれを実感した形です。

僕は会計士試験での受験勉強経験からテスト、試験では積極的に端っこ論点は切っていくことを意識していますが、端っこ論点でもその中の基本事項は覚えておく必要があるという注意点を今回の経験から感じさせられました。

REGでは、労働法関係、担保取引、代替最低税、MRCARS減価償却など切ったところが多かったようです。

REG受験予定の方は試験範囲についての網羅性について注意してみてください。