その2を更新したばかりですが、今日はひさしぶりに一日ゆっくりできる日なのでその3更新してしまいます。

3科目目のREG(税法と商法)ですが、日本の公認会計士受験生にとっては一番アドバンテージがない科目であると思います。

税務上の利益と会計上の利益の調整なんかは同じ原理ですが、所得の計算構造や控除の制限など日本での租税法との間にたくさんの相違点があります。また基本的な内容でありますが相続税や贈与税なども試験範囲となっているためです。

あとは債権債務関係、破産法なども範囲に含まれています。


単純な暗記事項が多く会計初学者の方にとってもAUDと並ぶ重量級科目かと思います。
今回は三科目受験ということと前回の受験から2ヶ月しかなかったということで直前期予定納税や税額控除の制限、譲渡益の短期長期の税率などガリガリ暗記していました。

いわゆるパワープレイですね。


全米では各科目50%近い合格率ですので、暗記が得意ならパワープレイも悪くないと思います。

受かるだけでいいならですが。笑

実務で必要になったら必要に応じて理解を深めるのもいいのではないかと思っています。(まだ学生の僕が言うのもおこがましいのかな。。。)

手ごたえですが、REGはAUDよりはましだったというところです。2択まで絞ってわからなかったものがたくさんありました。これが良い方向に選択できていれば、あるいはボーダーに達しているかもしれません。

使用教材はWILEYです。こちらもBISK購入していましたが、回転数を確保するため使用しませんでした。
ただ、こちらも合格者の方の話を聞いて問題集の構成を見てみると、WILEYより使いやすいように感じました。今回落ちていたらBISK使ってみます。


3日間総試験時間11時間と、公認会計士試験にも負けないハードな日程でした。会計士試験論文を受けた人はわかっていただけると思いますが、手ごたえどうこうより最終日終わったときの開放感はすばらしいものですよね。

3日目の夜はワイキキの大通りを歩いてました。お金は一切使わなかったですが、いたるところにパフォーマーがいてものすごく楽しかったです。同じ通りを何度も往復してました。笑

今回は日程の全てが受験用となっていましたが、やっぱりハワイいいです!!

社会人になったら定期的にいきたいです。観光というより”南国での休暇”という感じで過ごしたいです。

一点、帰りの飛行機10時間が欠点ですね。

では、これから結果発表までは英会話の勉強記録でもつけてみようかと思います。

 

高みを目指してがんばっていきます。