5月24日 田植えしてきました!



場所は、6国沿いの田んぼ、枝川圃場(ほじょう)!


この日は

予想以上にたくさんの人が集まりましたよ!



ひたちなか市の商工会の方々を筆頭に、マレーシアなどからの留学生、商工会の会長さんのご家族もおこしになって大盛り上がりで、とーっても楽しかったんです!!



田んぼに入るのがはじめての子が多くって沼地を歩くのに大苦戦!!!

8割田植え機を使ったのですが、田植え機を自力で押して歩くのが大変で、大変で!!!



田植えの様子はこんな感じです





△人が沢山でにぎやかです!

多国籍で色んな年代の人が来ました!





△田植え機で悪戦苦闘!歩くのも大変でした!

田植え機を押しながら歩くのですが、思うように足が・・・!

機械は楽だって言いますが、私たちにとっては機械さえも大変な作業でした。






△田んぼはコジンマリサイズ!

このサイズの田んぼでも、手で植えたら一日がかりだそうです。

ほとんど機械を使ってしまったので、半日で終わっちゃいました。




△主役の苗です!

触るとふさふさして気持ちよいです。




△手植え!

最後の一角はみんなで手で植えました!これまた悪戦苦闘!

なかなか真っ直ぐ綺麗に植えられなかったです。う~ん、難しい。コツがつかめなかったです!



農業の楽しさを沢山感じる事の出来た、大変貴重な機会でした!


今回はここまで!



2014年 4月 23日に初めて校外視察に向かいました。


行き先は、常磐大学の畑、常磐ファーム!!


常磐ファームのある常陸太田市は緑が豊かで、こんな素敵なところで授業が行われるのかと思うとワクワクです!


今回は、常磐ファームの視察を兼ねまして、常磐ファームを貸してくださっている木村さんへのご挨拶に伺いました。

木村さんは耕作放棄地の現状を話してくださいました。


農家の後継者不足の事、耕作権がないと農業を始められない事、耕作放棄地は簡単に解決できる問題ではない事。


農業を始めるためには権利がいることを知っていましたか?


使われていない田畑を貸そうにも、簡単にはいかないようです。耕作権と言う権利がないと貸せないそうです。誰でも貸せるわけではなく、誰でも簡単に農業が始められるわけではないということが農業への敷居を高くさせてしまっている原因の一つなのかもしれません。


そして、農業を始めて、作物を作っても安く買われてしまい儲からないというのも農業から人を遠ざけた大きな理由のひとつと言えるでしょう。


耕作放棄地および日本の農業が深刻な問題を抱えていることを今回の視察で、肌で感じました。


私たちは何ができるのでしょうか?


答えを模索するため、これから実際に農業をやります!がんばります!これからの活動が楽しみです!


ちょっと真面目すぎたので、ここからは常磐ファームのご紹介をしていきます!↓




見てください!ちょっと画像がつぶれちゃってるけど・・・。

とっても素敵なところでしょう?ここが常磐ファームのある金砂郷です!


緑豊かで、空気もとってもきれいです。この日はとても暖かくて汗ばむくらいの陽気でした。あったかいし、のどかだし、もうちょっと居たかったのですが、次に授業があったため泣く泣く帰りました~(TAT)そうなのです!次、授業だったのです!この日は2限とお昼時間をつかって常磐ファームの視察に行くというハードスケジュールでした!初めての視察だったので、ちょこっとしか居られなかったのは大変残念でした。

なので、次回の訪問がより楽しみです!


今回はここまで!




はじめまして!


耕作放棄地って知ってますか?


耕作放棄地とは、何らかの理由によって農業が放棄され、手付かずになった田畑のことを言います。



田舎に行けば行くほど、手付かずの畑が多くなっています。

それが、深刻な問題になっている場所だとおもったことがありますか?


私たちが暮らしている茨城県では、耕作放棄地の問題が深刻になっています



手付かずの田畑、なぜ問題なのでしょうか?


耕作放棄地が増えているということは、農業人口が減っていることになります。

耕作放棄地が増えている大きな原因の一つに後継者不足があげられています。


農業人口が減っているということが、日本の自給率低下につながっているのです!



これの問題をどうにかせんと立ち上がったのが常磐大学の「プロジェクトA」の学生と教員です。


私たちは、田畑を耕し、地域の方々と同じ目線で耕作放棄地の問題に取り組んでゆきます!



楽しみながら、茨城を変えていく!


Let's move&enjoy!


このブログで、私たち「プロジェクトA」がどんな活動をしているのか楽しくお伝えしていきます!