賞金総額12万ドルの大会 War is Comingに参加したPower of Japanはベスト16という結果に終わりました。
応援してくださった方々ありがとうございました。
大分間が空きましたがチーム、個人、日本全体などに関する振り返りを載せたいと思います。

■ チーム編成

今回もNC、TMWと同じくLimeさん、oniniさん、tokotokoさん、私の四人を中心に組むことになりました。
現状の実力では間違いなくこの4人がベストメンバーでしょう。

oniniさんが多忙ということでgurenさん、yabaoさんあたりに予備要員として入ってもらうという話もありましたが、
控えでは出場機会が限られてしまうということもあり、別チーム(TILT)で動くという形になりました。
とはいえ緊急時のことも考えてサポートメンバーは絶対に必要ですので、momeさんとco2さんにお願いすることになりました。

また今大会はほとんどのラウンドにおいてデスマッチが存在します。そこでデスマッチ要員として外人を勧誘しました。
デスマッチはもともとDemo+Tempoに控えのHuntingBearという予定でしたが、
土壇場になってTempoがベトナムに寝返ってしまい、Demo+Bearの二人で望むことになりました。

■ グループリーグ

グループリーグ結果

PoJは過去の実績からシードを受けることができ、TyrantやLClanといった強豪と当たらずに済みました。
実力的には上のチームもいたと思いますが、急造のチームが目立ったためシードを受けたのだと考えられます。
グループ的にはかなりやりやすい場所に入り、少なくとも2位には入れるという予想でした。
ただ次のステージの事を考えるとやはり1位突破したいところでした。

■ CKF戦

CKF戦リプレイ&動画

最終ラウンドとなったCKF戦の事前予想は割りと厳しい、と言われていました。
SYに戦力が分散してるとはいえ中国の層は厚く、またTimという中国最強プレイヤーを擁しています。
また中国勢はLNや遊牧を得意としているのも懸念材料でした。

1戦目のLNは難なく取れました。このゲーム非常にラグく、農民を最適化できるため内政側が有利でした。
割りと兵を出していたCKFに対し、こちらはしっかりと後衛2人がぬくれていたので圧勝でした。

しかし2戦目からTimが出場し、エンシェントレイクはあっさりやられてしまいました。
海の操作、連携も甘く、この時から既に課題となっていました。

3戦目のmappackはフランクバイキンモンゴルケルト VS ペルシアスペインアステカ朝鮮 のどちらかを2戦目の敗者が選ぶというもので、
海マップが多いことを考え左を選んだところ、まさかのLNを引いてしまいました。
しかしバイキンの私が半ば賭けでペルシアに対して騎士槍を仕掛け抑えこむことができ、
tokotokoさんも城とフランカスロウでTimのアステカ相手に耐え切り、その間にoniniさんlimeさんが整って勝つことが出来ました。
この勝利はかなり大きかったと思います。

4戦目の遊牧もすさまじいゲームでした。
私は敵3国に挟まれた位置に陣取ってしまい、農民ファイトからのTRを挑みましたがあっさり退場してしまいました。
基本遊牧のバイキンは城主以降はかなり空気なのですが、それにしてもかなりひどい死に方をしてしまったと思います。
しかし相手は3国が上部に密集しており、また資源の少ない場所だったのが幸いし、チームとしては有利に進めていきます。
途中geoffreyの輸送上陸とIamOKの槍プッシュで怪しくなりかけましたが、limeさんが反対側にもしっかりとフォローを回し、
最終的には相手の土地の少なさと金欠で勝利となりました。
マップ運もかなりあったと思いますが、中国勢相手に遊牧を取れたのは初めてで、大金星でした。
3勝をあげたことによりグループを1位で突破が確定し、無事次のダブルエリミネーションに進むこととなりました。