昨日書いた事の続き
さて、あたしはこれからをどう考え、生きていくか、、
「足るを知る」の言葉が出てきます
この言葉はいろいろな意味を持つと思いますが、あたし的には「誰もが皆、此処に生きている事そのものが足りている事だと思えます
生かされている、此処に根を張り自らの力で生きている…なんでも良いのですが、存在している、生きていると言う事は、その事そのものであって、この事については自らの意思であり、それを成り立たせるための支援を受けているの両方が揃って一つとなっていると思っています
世の中を見渡すと、様々な情報が飛び交い、様々な概念・風潮があたしたちの周りにあります
足りているはずなのに、足りないと思ってしまう一つの理由が、ここにあると思います
例えばお金のあるなしと言った言われ方だとかは、そのいい例だと思います
お金についてのあたしの捉えは、本来であればお金もまたエネルギーの一つであって、自らの意思、行動に対する対価で、それが周り回って還ってくるものだと思います
経済だとか、そうした仕組みの中でお金を捉え、その中に身を置き浸ってしまうと、その意味がまた変わってくるとあたし的には思います
山納銀之輔さんの著書「天を味方につける生き方」の中でも語られている「全自動の法則」は、あたし的には足るを知るを意識の真ん中へと置き、自らの生き方をそれに沿って実践されている一つの例だと思っています