どうも、タイムキーパーです。
もう1か月ぐらい前に書いた続編です。

マッキーこと槇原敬之ベストですね。
小っちゃいころから家でひたすら流れていた。
改めて聞くと、結構ノリがいい曲が多いな、と思った。
マッキーだけじゃなく、TRFやglobeみたいなのがよく流れてたし、今の自分の嗜好に多大なる影響を与えられてたんだなと。
つまり、戦犯・おかん
そして影響があったのは好みの音楽ジャンルだけじゃない。
オレの恋愛観のベースになっている!明らかに!
彼女ができてから、マッキーの歌詞を参考にしたことも多々あった。
"お互いのことをもう さぐるのはやめよう
もうわかっている 君は僕が好きで 僕は君が好き”
---「No.1」
詮索するということが無意味だと勉強した。嫌なところが見えてきてもあれだし。
だから聞かないし、言わない。
でも聞きたがる子に一切口を割らなかったりしてよくもめたなぁ!
"八月の君の誕生日 半袖と長袖のシャツをプレゼントしたのは
今年の冬もそれからもずっと 僕らが一緒に過ごせるためのおまじない”
---「冬がはじまるよ」
あげた!伝わらなかった!
"付き合ってもうすぐ1年で ずいぶん仲良くなったから
キスしたって抱きしめたって 挨拶みたいに思ってた”
---「どうしようもない僕に天使が降りてきた」
気を付けた!伝わらなかった!
…これ以上自分のブラックヒストリーを開くと傷がふさがらないのでやめよう。
あと、別れたりした時は染みるような曲ばっかりだ。
「二つの願い」、「ずる休み」、「NG」など…
中でも最凶は「SPY」。
物語の展開力と、強がり方のリアルさが切ない。
「俺も浮気されてぇな!」とか思っちゃったよ。
…思わないほうがよかったな。
アップテンポの曲調に切ない歌詞を載せるスタイル、
オレ通称「セツナ上がり曲」の元祖ですね!
マッキーの歌詞の魅力はなよなよしたどうしようもない男描写の説得力だと思う。
そしてそれに影響されたら、尻に敷かれるのは当たり前だ!
ダメな俺に恋してくれる人はいるんだろうか…
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