後輩のおばたのお兄さんが熱愛報道をされた。
ちょうどおばたのお兄さんが無限大ホールに来ていて楽屋にいる芸人がこぞってみんなで質問をしまくり、めちゃくちゃに盛り上がっていた。
そんな盛り上がってる中、ゆにばーすの原ちゃんが1人コソコソとスマホをいじっていた。
こんな盛り上がってる中何してるんだろうと思って、ちょっと覗いて見た。
「山崎アナ」で画像検索をしていた。
いや、相手誰かわかってなかった!
という話をそこにいた有宗にした。
そしたら一言。
「俺も実は良く知らないんだよね、、」
僕は安心した。
仲間はたくさんいるんだなぁと。
どうもダンビラムーチョ原田です。
さて、ケンカした話。
僕は本当にケンカをした事がない。
兄弟喧嘩も、末っ子で歳も離れているし一方的にプロレス技をかけられるだけだった。
相方の大原ともケンカというケンカをした事がない。
1回、サッカーゲームのウィニングイレブンで日本対フランスで3-0で買ったら俺のPS3をあげるという勝負をして、大原が奇跡的に3-0で勝った時に、俺が
「いやいや本当にあげるわけないじゃん」
とただをこねた時も、大原は大きい声で上に向かって
「まじかよ!!!!!」
と言っただけで終わった。
そもそもキレるという行動が恥ずかしいという風に思ってしまっている節がある。
それは中1の時に、間違えてめちゃくちゃブチ切れてしまった事が理由である。
それは、放課後に友達の田辺くんと一緒に卓球をしていた時の話だ。
2人で楽しくやっていたのだが、田辺くんがうった球が僕のおでこにポーンとあたった。
田辺くんはそれを見て大爆笑をした。
卓球台をバシバシ叩いて笑っていた。
僕は卓球のラケットを田辺くんに向かって投げた。
バカにされたのをムカついて、ブチ切れてしまった。
「え?」
驚いてる田辺くんに向かって僕はダッシュして近付いた。
でもケンカをした事がない僕は、この怒りをどうやってぶつけたら良いかわからない。
僕はとにかくコチョコチョをした。
「いやエドかよ〜!」
まだ僕がキレてるなんて思ってない田辺くんが、笑いながらブラジル人とのハーフのコチョコチョをすごいしてくる友達に例えた。
ただ僕はキレている。
ひたすらにコチョコチョをする。
「いやだから、エドかって!おい〜」
田辺くんはまだ笑っている。
僕はまだやめない。
「いや、おい!!良い加減にしろよ!!やめろ!!エドかよって言ってんだよ!おい!!」
田辺くんはさすがに怒った。
その時僕はめちゃくちゃ泣いていた。
何でこんな事でめちゃくちゃブチ切れてしまったんだろうという恥ずかしさから泣いてしまった。
でももうやめるきっかけを失ったコチョコチョを泣きながらずっとしている。
振り切って俺から離れた田辺くんが言った。
「何だよお前!!!エドかよ!!!何なんだよ!!」
そして僕は泣きながら謝った。
田辺くんは許してくれた。
この話を思い出して僕はこう思っている。
ヤバいオチがない。
まぁこんな時もあるか!
有宗はどう?キレちゃった時とかあるん?


