昨日は次男の入学式でした。
制服を着て、定期を持って通学がはじまりました。
2月の卒塾会で、張り出された短冊を見て常にトップだった子の名前があるはずの場所になかったり、ずっと下のクラスの子の名前が息子が不合格だった学校であったり、ものすごい数の合格短冊が貼ってある子がいたり。。当時は大変複雑な思いが溢れました。
(もちろん顔には出しません)
第一志望に受かっていたら、他のお子さんの結果も素直に喜んであげられるのかもしれません。
何人かに話を聞いたことを総合すると、複数回入試がある学校の後半戦で大逆転合格を果たした人が結構いるように思いました。
1日残念で、午後の実力相当校も残念で、3日の第二回で合格したとか、4日に偏差値10近く上の学校に受かったとか。
数字だけ見ると、1日が1番受かりやすいはずだけど実際はそうでもないような。。
最後まで頑張り続ける子に神様は微笑むのかもしれません。
我が家は2月は2校しか受験せずに終わりました。
1校は受験も出来なかったので、そのあたりがもやもやの原因かもしれません。
進学しなくても、もう数日頑張って3年間の結果を残しても良かったように思います。
息子はもう3日でへとへとでしたけど。
1月に抑えの合格があるとはいえ、やはり2月の早いうちに、格下でも行く気がなくてもいいので1校は合格して弾みをつけたほうが良かったかなと思います。