人っていうのは
人生で一番最後に、死を体験しますよね。
死ぬってどうゆうことなんだろうってなんか
今ふと思ってます。
今まで私は
人の死=病気
とでしかあんまり思えなかったんだけど
つらい時とか、しんどい時は
自ら命を絶つってことを
考えた人も少なくないと思うんですよね。
けど、それを乗り越えて
いつものように生活しているのは
誰かが支えてくれたりしたからじゃないですかね
そりゃぁ、死ぬ勇気がないって言う人もいるかもしれないけど
けど、明日にいいことがあれば
昨日の嫌だったことは
忘れてるっていうときありませんか?
だから、自ら命を絶った人は
きっと、支えてくれる人に気づけず
明日への希望もなくしていたんだなって
今日を乗り切れれば
明日は何か変わったかもしれないのに
その明日がダメな日なら
その明日を乗り切って
またその明日に希望をもてれば
きっと、強くなって
死ということを考えずにすんでたかもしれない
と、私は思います。
自分は誰にも支えられてなくて
いる意味ないとか
だったら、これから探せばいいんですよね
自分を本当に大切に考えてくれる人を
見つけるまでは大変だけど
きっと見つるかると思うし。
私は、その人が辛くて
死ということを選ぶなら
もう、それは仕方ないことだと思います
けど、まだ全部が終わったわけじゃないし
ただあきらめただけで終わるということはしてほしくない
本当に人生が終わるのは
必死に生きて必死に生きて
けど、人間はいつか死ぬ、その順番が
自分に回ってきた時、病気で天国へいくものだとおもうんです
まだ15年しかいきてないけど
死にたいって思ったときもあるけど
その分、生きたいって思ったときもあります。
皆さんが
本当に自分を大切にしてくれる人に出会えますように
幸せになりますように(*^ー^)ノ