彦陽バスターミナルから歩いて彦陽の街へ。
ローカル市場でお餅やごま油や干し鱈が売られてて買って帰りたいと言ったらRさんから制せられ(~_~;)ソウルのデパートもしくはロッテマートで買うことを勧められた、ふぇーん、きな粉餅が美味しそうだったんだよ。
街外れの田園風景の中に彦陽邑城の遺跡があります。
ここはちょっと見たかった場所。
正方形の珍しい城らしい。
一部しか残ってないけど石の塀がそのままに、そして中は普通に畑だった。
この城壁の周りの家がわりと端正で品の良さが感じられ、その昔は上級役人の住まいなどが並んでたのかもなぁ、ソウルみたいに。
畑仕事してたおばあちゃんからなんでこんな田舎を見に来たんだい?的に話しかけられた( ̄▽ ̄;)
ただいまToledo。
結局お腹いっぱいすぎてひとまずカフェのシグネチャーであるパッピンスをいただきクールダウン。
市場で餅買わなくて正解だった。
この小豆あんはマジで美味しい!
あまりにもお腹が空かないのでこの日の夜は水冷麺を作ってくれました。
清々する味です。
この日の夜、Rさんと沢山話した。
私がエンタメの中の韓国から勝手に受け取り理解したつもりでいる印象とリアルな現場の声は近いようでもありそこの答え合わせしてる気分。
日本の失われた30年と経済成長をとげた韓国の30年の差みたいな話や、家族や友人関係、つまりは人間関係全般の在り方が日本と韓国かなり似てる、しかしながら韓国の方がより難しく生きづらいのではないかと感じた(私の主観)。
愛情100パー逆も100パーだからこそエンタメは面白い。
話は尽きることなくどれだけ話しても終わらない。
引き続き眠れない~_~;







