前回までのスバキリは…!
(素晴らしい切り絵作家になるためのブログの略)
これまでの記事で
一番アクセス数が多かったのが、
「小西の切り絵、広島に行くってよ」という記事で、珍しく切り絵の画像を挙げたやつでした。
切り絵の記事でアクセス数が上がるなんて嬉しい限りです!
しかし、
今回も切り絵の記事ではなかったりしますw
【第21回】ご覧ください。
来月6月4日~6月16日に
大阪府八尾市の「アリオ八尾」にて、
「えんとつ町のプペル光る絵本展」
が開催されます!
「革命のファンファーレ」を読んで影響を受けたキングコング西野さんが自分の独演会のチケットを手売りして、2000枚を完売させた記事を見たからです。
あの嫌われ者の西野さん(当時)が、
お客さんとコンタクトを取り、
4ヶ月で2000枚を売り切った話。
そして、その嫌われ者は
「俺、嫌われてるけど、これだけの人に支えられてるんなら別にいいや、と思える」
と思ったらしい。
「チケットを手売りするってどんな感覚なんだろう?」と単純に興味が湧きました。
なので、
僕はすぐに自腹でチケット20枚を購入し、
Twitterでチケット手売りを宣言しました!
手売り宣言をしたのが3月8日、
もうすぐ2ヶ月です。
それが、
昨日やっと販売枚数30枚を達成しました!
(最初の20枚は売り切り、さらに20枚追加購入しました!)
西野さんは4ヶ月で2000枚だから、
2ヶ月だと1000枚か…。
僕の33.3倍の販売枚数…。
化け物だな。
知名度あるからすごいという話ではないです。
仕事をしながら、手売りをするのは
時間的に大変なんです。
だって、買いたい人と実際に会わないといけないので、連絡→日程調整→会うという行程が発生しますから。
これは、
僕が実際に手売りを初めてから、
身をもって知りました。
チケット手売りは時間が勝負!
それを多忙な芸人をやりながら
4ヶ月で2000枚売り切った
西野さんは化け物です。
一体どうやったんだ?
やつはこれでも持っているのか?
実は伊賀の里の出身で
分身の術が使えるのか?
残念ながら、
僕はどこでもドアを持ってないし、
分身の術を使えないので、
お客さんと連絡取って、日程調整して、実際に会ってもらいます。
レターポットヘビーユーザーで
ここを知らない人はいないはず!
あるときは北新地のラウンジで。
これはそういう罠だったのか?
「小谷家族」の説明を聞いて、
後に小谷家族に入ってます。
(郵送で買っていただいた方もありがとうございました!)
こうやって自分で宣伝して、
日程調整して、
実際に会ってお話して、
チケットを買ってもらう。
すると、
自然とお客さんと仲良くなるんです。
ただチケットを買うだけでは生まれない
繋がりがうまれるんです。
「俺、嫌われてるけど、これだけの人に支えられてるんなら別にいいや、と思える」と言っていた西野さんの気持ちが(規模はなかり小さいけど)少しだけ分かった気がします。
チケット手売り楽しい!
そうそう!
僕のチケット手売りは
レターポット払いもオッケーです!
大人500円 高校生以下無料
チケット代をレターいただいた分
割り引きします!
もちろん、全額レターでもオッケー!
見ていただいた皆さん
ありがとうございます!
それでは次回まで
アディオス!







