前回までのスバキリは…!
(素晴らしい切り絵作家になるためのブログの略)
切り絵の事を書いたり書かなかったり、
自由に書かせていただいてますが、
なんとか第20回を迎えることができました!
「ブログ見てますよ」
なんて言われると嬉しい限りです。
今回は僕の大好きな絵本
「えんとつ町のプペル」について、
気になっていることを書きます。
って人は下のリンクで
一度絵本を読んでみてください。
そうです!
この絵本、なんと、
全ページを無料公開してるんです!
でも、その辺の話は今回置いといて、
この絵本で僕が気になっていることを書きます。
僕がこの絵本で考察したいこと…
それは
あるとき、
夜空をかける配達屋さんが、
けむりをすってせきこんで、
配達中の心臓を
うっかりおとしてしまいました。
ここです!
「夜空をかける配達屋さん?」
「配達中の心臓?」
いきなり謎ワードが出てきて、
頭の中に「?」が出てきますが、
僕が考えたいのはそこじゃないです。
これです!
この夜空をかける配達屋さんが
どういう体勢なのか?
僕はそれがすごく気になります!
しっぽがあって、
耳がとんがっているので、
「猫人間?」だと思われる配達屋さん。
段々と「萌え要素」が取り入れられてます。
※ドラゴンボールが終わったあと、また「ゲゲゲの鬼太郎」ぶっこんでくるとは思いませんでした。
しかし、えんとつ町に住んでいる人は
普通の人間です。
上記のことから、
夜をかける配達屋さんは、
えんとつ町の外から来ている
のではないかと思われます。
(この辺は映画化したら語られるのだろうか?)
絵を見ると、
夜空をかける配達屋さんの足は
一本しか見えていません。
猫人間なら、足は2本のはずだ!
こいつか?
ファミコンのキャプテン翼やりまくったなー。
ん?
これ、近いんじゃね?
夜空をかける配達屋さん
心臓をドライブシュートしたんじゃね?
足の角度が高いから、
もっと威力の強い
タイガーショットか?
いや、
シュートしたなら、
軸足が見えているはずだ!
配達屋さんの軸足は見えない!
ということは…!
これか!
きた!
同じ体勢だ!
もはやこれにしか見えない!
やったー!
ついに見つけたぞ!
という訳で、
今回の考察、
夜空をかける配達屋さんの体勢は、
心臓を落としてあわてて、
「ウルトラCの必殺技ムーンサルトを繰り出しているところ」でした!
当日券もありますが、チケット買うまでの混雑が予想されますので、前売り券をオススメします!
ほしい方はTwitter、facebook、インスタなどでコメントをください!
見ていただいた皆さん
ありがとうございます!
それでは次回まで
アディオス!









