前回までのスバキリは…?
(素晴らしい切り絵作家になるためのブログの略)
タイトルの表示のされ方が
他のブログと違うなーと思っていたら、
プロフィールでタイトルを付けておく設定だったことに今さら気付きました。
そんな「素晴らしい切り絵作家になるためのブログ」、今回が第18回目となります。
知り合いの方は皆さんご存知ですが、
僕はシングルファーザーで、
高校2年の息子と、
小学4年生の娘を育てています。
70歳の母の力を借りまくって、
なんとか父親をやらしていただいてます。
ですので、母には頭が上がりません。
うちにはお母さんがいないので、
息子には強制的に自立してもらって、
中学の時から自分の部屋の掃除、
自分の分の洗濯などは全てやらせています。
おかげで、息子はこの数年で、
いつでも独立できるように成長しました。
息子が半ば独立してくれたので、
僕は小学生の娘の子育てに
専念できるはずなんですが…、
女の子を育てるのって
めっちゃ難しいんです!
僕が女性に弱いせいか、
娘が自由奔放すぎるのか、
毎日振り回されまくっております。
まるでトムとジェリーのように
怒って追いかけても効果はなし、
ほとぼりが覚めるとまたイタズラされる。
そんな毎日でございます。
トムとジェリーと言えば、
子供のころテレビを見ていて
不思議に思ってました。
「なんでトムはジェリーを諦めて他のネズミに行かないの?」
「世の中簡単に捕まるネズミもいるはずなのに、あいつバカじゃね?」と。
父親になって分かりました。
トムはきっとジェリーが好きなんだと。
別に食べたい訳じゃない。
(アニメ見たことある人は分かると思いますが、劇中でトムがその気になればジェリーを食べれるチャンスはいくらでも出てきます)
ただ相手をしたいんです。
イタズラされようが、
痛い目みようが、
また追いかけてしまうんです。
そういう形の「好き」があることを
親になって初めて知りました。
まあ、でも、
「親の心子知らず」
とはよく言ったもので、
娘は自由奔放に、
勝手気ままに、
すくすくと育ってくれております。
他の親御さんはどうしてんだろ?
なんて思っていたら、
僕がいつも見ているキングコング西野さんのエゴサーチTVで、ゲストの水道橋博士がおもしろいことを言っていたのを見つけたんです。
僕、リンク貼るの下手くそなんで、
うまくいってるか分かんないですけど。
娘キャバクラ!
水道橋博士いわく、
「だって、娘に会いたいから通っちゃうじゃん」
分かります!
分かりますよ、その気持ち!
その日から僕も、
この娘を思う気持ちを「娘キャバクラ」と呼ぶようになりました。
今では、
知り合いに食事なんかに誘われた時に
お断りすると
「今日は娘キャバクラですか?」
と、言われるくらいになってます。
Twitterでも何度か
娘キャバクラについて呟いたので、
先日も近所の銭湯「入船温泉」に行った時に、店長さんに「娘キャバクラおもろいですね」と言ってもらいました。
あ、この銭湯まじでおもしろいので、
今度しっかり記事にします!
てな訳でTwitterで、
#娘キャバクラ
で検索していただくと、
僕の娘キャバクラネタが見れます。
思わずニヤニヤしながら写真を撮りました。
娘キャバクラ、
本日も開店しております。
当日券もありますが、チケット買うまでの混雑が予想されますので、前売り券をオススメします!
ほしい方はTwitter、facebook、インスタなどでコメントをください!
見ていただいた皆さん
ありがとうございます!
それでは次回まで
アディオス!



