前回までのスバキリは…
(素晴らしい切り絵作家になるためのブログの略)
永久脱毛の知識が全くなかった小西は
キレイなお姉さんに営業される!
なんと、永久脱毛って
電気を流して脱毛するらしい。
オプションメニューを全て断るつもりだった小西にお姉さんが迫る!
「ち…、ちなみに痛いって…、どのくらい痛いんですか?」
「ん~、そ~ですね~。針でチクチクされる感じですかね~」
「は、針でチクチクですか?」
(僕が何を想像したか分からない方は「ネフェルピトー」「針」で画像検索してみてください)
僕は痛いのめっちゃ嫌いです。
追加メニュー一切なしでいこうと思ったのですが、痛いのだけはダメだ。「じゃ…、じゃあ…、麻酔を付けてください」
「わかりました~」
「では、料金はこれになりますね」
「ぐほっ!」
バカな!
あんた精神と時の部屋で修行してきたんか?
あの世で界王様と修行してきたんか?
こんな短時間でそんなに
パワーアップ(値上げ)するもんなの?
値段変わりすぎやろ!
そら、スカウターもぶっ壊れるわ!
「高っ!」
「はい~。麻酔はちょっとお高いですね~」
ぐ…、どうする?
これは予想外の出費だぞ…。
た、
耐えろ…、
痛みに耐えるんだ…!
痛みに耐えたらお値段二分の一だぞ!
要りませんと言うんだ…!
言ってやる!
言ってやるぞ!
こうして永久脱毛の知識が全くなかった僕は当初の予定の倍の値段を払い、脱毛することになったのです。
麻酔は高いと覚えておいてください。
「本日脱毛されていきますか?」
と聞かれたので、せっかくだから受けることに。
「では、そこに寝てください」と寝かされ、
ベッドで寝ていると…
一体どれ程のパワーを持っているんだ?
「目を瞑ってくださいね」
と、言われたのですが、
マシーンが気になってチラチラ見てしまう!
こらくらいか?
まさか、こいつクラスか?
僕はこう見えて水タイプの切り絵作家ですよ?
電気タイプと相性悪いに決まってるじゃないですか?
もう一撃目から「こうかはバツグンだ!」ですよ!
そんなこと考えているうちに着々と準備は進む。
「ちょっと顔上げてください」
と、言われて上げると…
「こ…これは?」
「脱毛エリアを書かせていただいてます」
「これって…」
「切られたりしないですよね?」
「アハハ…、そんなわけないじゃないですか」
分かってますよ。
そんなことないことは分かってるんだ…。
でも、電気が怖いから
余計なこと考えちゃうんだ!
よく考えると「うる星やつら」のあたる君はよくラムちゃんと付き合っていたな…。
毎日電気でバリバリやられてさ…。
僕は絶対無理!
全国の体から電気を流す体質のみなさん!
すみません!
僕は付き合えません!
またまたそんな事を考えていると…
何も見えねえよー!
怖ええー!
「マスクはなんで必要なんですか?」
「強い光が照射されるので、目を保護しているんです」
「ひ、光っ!」
次から次へと怖い単語が!
しかし、最早後には下がれない!
「じゃあ、麻酔を流しますね~」
もう、僕にできることは、
少しでも多く麻酔を吸い込むこと!
「スーハッハ、スーハッハ、スーハッハ!」
少しでも効いてくれって願いをこめて必死に麻酔を吸い込む!
「プスーハッハ!」
こちとら必死なんすよ。
「じゃあ始めますね~」
僕のアゴにジェルが塗られ…、
ついに電気が…!
いた…
くない!
全く痛くないぞ!
時々チリチリするけど、
全然耐えられるレベルだぞ!
拍子抜けして、
ぼけっとしているうちに、
あっという間に脱毛完了!
「終わりましたよ~」
そう言われて、
アイマスクと麻酔ボンベを取られ、
顔をふかれてはい終了!
こうしてビビりまくっていた初めての脱毛は、
本当にあっけなく終わりました。
今さらですが、
多分、麻酔なしでもいけた。
でも、もう契約しちゃたし、
しゃーないね。
大人500円 高校生以下無料
僕はチケット手売りしてるので、
ほしい方は
Twitterかインスタでコメントくださーい!
facebookでもいいですよ。
見ていただいた皆さん
ありがとうございます!
それでは次回まで
アディオス!












