本日2本目のアップです。この界隈は坂が固まっているのでどんどん歩けます。まずは白山駅を出たところすぐにある薬師坂です。

薬師坂(やくしざか)C級
白山下交差点から白山上交差点までの旧白山街道にある緩やかな道の坂です。坂上の妙清寺に薬師堂があったのが坂名の由来のようです。
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薬師坂の坂下から少し南下すると西から東に登る坂として浄心寺坂、中坂、胸突坂、曙坂が並んでいます。順番に見て行きましょう。

浄心寺坂(じょうしんじざか)C級
白山下交差点付近から東側へ民家の間を抜ける道の坂です。浄心寺の近くなのが坂名の由来だそうですが、浄心寺とは200メートル以上離れておりその信憑性は定かではありません。
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中坂(なかざか)C級
民家の間を抜ける道の坂で、浄心寺坂と胸突坂の間にあるのが坂名の由来だそうです。かなり急な坂です。
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胸突坂(むなつきざか)C級
短いながら非常に急な坂で、そこから付いた坂名です。以前紹介した本郷の胸突坂ほど急じゃないですが・・・。あまりの急さにおじさんが自転車を押して上ってます。
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曙坂(あけぼのざか)A級
かなり急な階段坂です。両側の石垣がいいですね。明治初期に町が出来た時に曙という町名にしたことが坂名の由来のようです。風情があって今日一の坂です。
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曙坂を更に南下すると新坂があります。

新坂(しんざか)B級
かなり急な道の坂です。途中大きく右にカーブしています。坂上にあった旧福山藩主亭へ通じる新しく開かれた坂というのが坂名の由来だそうです。
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新坂の途中からの風景です。結構長いです。
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新坂を更に南下すると石坂があります。

石坂(いしざか)C級
かなり急な道の坂です。途中大きく左にカーブして坂上に至ります。坂の途中に目立つ石があるわけでもなく坂名の由来は不明です。
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石坂の大きく左にカーブしているところから坂上付近です。
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石坂から白山通りに出て北上すれば今度は東から西に登る坂として伊賀坂、蓮華寺坂、逸見坂があります。蓮華寺坂の先に御殿坂がありますのでいっしょに見て行きましょう。

伊賀坂(いがざか)B級
少し急なところがありますが全般は緩やかな道の坂です。坂名の由来は伊賀者の組屋敷があったとか、真田伊賀守屋敷があったとかの説がありますが不明です。道の坂にしてはいい感じです。
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蓮華寺坂(れんげじざか)C級
やや急な道の坂です。蓮華寺の横を通るのでこう呼ばれています。
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御殿坂(ごてんざか)A級
かなり急な道の坂です。小石川植物園の石垣と樹木がいいですね。かつて白山御殿があったことが坂名の由来のようです。
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逸見坂(いつみざか)C級
かなり急な道の坂です。坂の途中に逸見某の邸宅があったことが坂名の由来のようです。
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逸見坂から白山通りを北上すると東洋大学手前の民家の中に暗闇坂があります。

暗闇坂(くらやみざか)B級
坂上がわずかにくの字に曲がるかなり急な道の坂です。江戸時代に大名屋敷の間を抜ける細くて暗い坂だったのが坂名の由来のようです。
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西方・白山の坂はここまでです。
今日2本目の経路は白山駅〜西方〜白山〜白山駅でした。