40年前だけど
大学のロシア語の授業に
近所のお婆さんが紛れ込んで
授業を受けてた。
タチヤーナ先生の中級ロシア語の授業だった。
先生はそのお婆さんを快く受け入れて
いつもプリントまで提供してたけど。
今思えば、良き時代というべきか。
なんでもありというべきか。
学生は授業料払ってタチヤーナ先生の
授業を受けてるんですけど。
今思えば無料市民講座に顔出すみたいに
近所のお婆さんがきて
ちゃっかり授業受けてたって
なんだったんだろ。
てか
その日のその授業がその教室であるって
どうしてそのお婆さんが知ってたんだろ。
中級ロシア語は
初級文法マスターしてないと
ついてけない授業なんだが。
もしやOGだったのか?
昨晩
ぼんやり本棚を眺めていて
古いロシア語の教科書をみてたら
ふと
今頃、疑問に思った次第です。
今日は今から孫2号の子守なんです。
スタバ勉強ができない~
帰宅して勉強がんばります。
