数日の島流しから帰阪。
無駄に博多でまったり読書をしたため大阪に戻ったのは7時前。
5度目くらいとなる点の記が了。
体調が不安定で朝から何も食べていないが空腹感がない。
気力も薄弱し、出張中の衣類の洗濯が済んだ程度で、だらだらと過ごす。
いくつかの思考が頭の中で常に葛藤を続けて、自分の方向性が定まらない。
船に舵がいくつもついているような状態で、船体が引き裂かれそうなテンションがつきまとう。
自信が常になく、それに比例し肺活量も低下し声の張りはなくなる。
目は曇り、それに映るものすべてに否定的な憶測がついてくる。
小学生のころ、お寺の軒下のアリ地獄によくありを入れて遊んだ記憶がある。
あり目線の世界を想像したことはなかった。