新潟 六日町FMゆきぐに隣
中医学漢方で子宝・アトピー相談
ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です
飛蚊症を放っておかないで
眼の相談が増えています。
中でも「飛蚊症」
虫が飛んでいるように動いて見えるというアレです。
安心して放置で良い場合もありますが
硝子体が混濁していることは確かです。
原因は
◎生理的飛蚊症
◎加齢退行変化
◎硝子体出血
◎網膜剥離
◎ぶどう膜炎など
そのどれでもないことを診断してもらいましょう
特に急激な変化があったときは絶対!!
★飛蚊症が急に増えた
★光がピカピカ見える
★視野の一部が欠ける
★カーテンがかかったように見える
★急激な視力低下
症状が無くて60歳を過ぎたら(私的には40歳を過ぎたら奨励)定期的に眼科検診を受けて欲しいです。
眼は情報収集の一番大切な器官です。
症状が無いうちに失明の危機から遠ざかっておきたいものです。
特に糖尿病(糖尿病の主治医が眼科検診も進めるはず)
高血圧
内服薬の中で眼圧が上がりやすい副作用のある薬を飲んでいる人
半年~1年のルーティンにしてしまえば面倒なこともありません
特に無症状のまま進行して、いずれは失明に至る病気「緑内障」は症状が無いうちから進行止めの管理を
緑内障になりやすい人は
強度近視
遺伝
ストレス多い人
加齢
眼圧高い人
網膜の血流障害を起こしやすく緑内障になりやすいです。
「まだまだ治療は必要ないです。
経過観察で様子を見ましょう」と言われて様子を見ていてはいけません
漢方薬で
網膜の血流を改善しておく
ストレス(気滞)からコルチゾール過多の交感神経優位状態から血流を守る
眼房水の流れを良くしておく
眼の「清熱」をしておく
病気ではなくても漢方薬で未病を治しておくことが進行止めになります。
眼はとっても大切な感覚器官です。
大切にしましょうね。