体に優しい漢方でアトピー改善・子宝応援 ☆ 明子先生が新潟六日町から発信!!

体に優しい漢方でアトピー改善・子宝応援 ☆ 明子先生が新潟六日町から発信!!

ときのや薬局の薬剤師・金井明子が漢方や食事でアトピー改善や子宝を応援、心と体を健やかにする生活のコツを綴っています。

薬剤師 金井明子の中医学教室

中医学のものさし・・・・「虚」と「実」
中医学は、患者の気持ちや生活習慣、体質、などの「個」に配慮した医療です。「オーダーメードの治療」に必要な病人の本質を見極めるものさしの一つに「虚」と「実」があります。「虚」とは「気・血・水」の不足や、病気に対する抵抗力の低下状態をさし、「実」とは、抵抗力はあるものの体内に気の鬱滞(気滞)や血液の滞り(瘀血)や水の停滞(痰湿)などの病的副産物がある状態を指します。そして「虚に対しては補い、実に対しては瀉す」のが治療原則です。エネルギーの材料が足りないのか、材料は十分だがその流れが停滞しているだけなのか、見極めてから漢方薬を選びます。

ときのや薬局ホームページ


お電話でのご相談は 025-772-2467 

FAX でのご相談は025-773-6807

新潟六日町Fmゆきぐに隣

中医学漢方で子宝・アトピー改善

ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。

 

病気の治りかけの時はメンタルも上がります

皆様にご心配をおかけしておりました私の打撲ですが後一息というところまで改善しております。

 

派手に転んで

肋骨・手首・肘を思いっきり打撲しました。

幸い骨折はしていませんでしたが

痛みと行動制限で、まいっていました。

 

回復まで2週間かかるとドクターに言われていた通りあと5日で完治できそうです。

 

本当に治るんだろうか、元に戻れるのだろうかと思っている時は

痛みでテンションが下がって

何もしたくない病が発生していたのに・・・・

 

今は良くなる兆しが表れると一気にメンタルが上がってきました。

 

痛みで何もしたくないというのは身体の防衛反応で安静に、睡眠を充分にという身体の声と辛抱しました。

 

治りかけると

今まで封印していた楽しいことが一気に噴き出してきます。

 

映画も観たいものをピックアップ

読みたい本をポチッと、週末には活字中毒が再発

配信のドラマや映画も観たくなってきたし

お料理も片付けもしたくなってきたし、

勉強もたまっているし

 

何かがやりたい

意欲がわいてきた

 

これが通常通りになればもう安心です。

 

長かった2週間

良い経験をした2週間でした。

 

今週は推し活でお出かけの方が多数いらっしゃいます。

雪国から離れて皆さんおおいに楽しんできてくださいね。

推し活は元気と若さの源です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟 六日町FMゆきぐに隣

中医学漢方で子宝・アトピー改善

ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセー 金井です。

 

 

花粉症の方は今から胃腸を守ってください

お天気の良い日は花粉症でお悩みの方が見受けられます。

 

鼻水の元は胃腸で作られます。

 

今から胃腸を守って花粉症を楽にしましょう

 

私たちは飲食したものを

胃腸で消化・吸収・運搬・排泄しています。

 

このルートのどこかに無理がかかると

働きが上手くいかなくなります。

 

そうするといらない水分が身体に溜まります。

中医学の言葉で「痰湿」と言います。

 

痰はドロドロした水分

湿はサラサラした水分

 

これらが出口を求めて

アレルギー症状に乗じて出しちゃえと、

鼻から出てきます。

 

胃腸を丈夫にして

あるいは胃腸のパワー以上のものを食べないで

丁度良く

胃腸のパワー>>飲食物

と言う図式にしておけば

アレルギー体質があっても症状は楽に過ごすことができます。

 

胃腸に負担をかけて、鼻水の元になるものは

甘い物

揚げ物

油たっぷりのこってり系

冷たい物

生もの

水分の摂り過ぎ

などです。

 

経験者から教えてもらうとチョコレートが最強だそうです。

 

皮膚病の治療と一緒ですね。

 

それらを控えめにして

1口30回噛む

水分で食べ物を流し込まないで唾液でゴックンする

冷たい物(体温以下のもの)を飲食したら最後は熱いお茶で〆る

晶三仙を飲んで消化を手助けする

寝る前3時間は何も飲食しない

食事の間隔は5時間空ける(間食しない)

11時までに眠る

 

これをやっても鼻水に悩まされたら初めて漢方薬を使う

 

この順番です。

 

アレルギー症状が出るということは

免疫が暴走中!と言うことです。

免疫は弱すぎても暴走するほど強すぎても良くないです。

 

丁度良いのが健康状態

 

免疫が暴走すると花粉症だけでは済まなくなります。

 

花粉症ぐらいの時に体質から治しておくと他の病気の予防にもなります。

 

粘膜のバリア機能を高めておくのに「衛益顆粒」もお役立てください。

 

5年前からコロナの予防に「衛益顆粒」を飲んでいた方々が

春の花粉症が楽になりましたっておっしゃっています。

 

衛益顆粒は

免疫低下の感染症にも

免疫過剰のアレルギーにも

どちらにも免疫を調整することで対処します。

 

季節の変わり目は、

次に来る季節に対応して予防していくことで

快適に春を迎えることになります。

 

新潟 六日町FMゆきぐに隣

中医学漢方で子宝・アトピー改善

ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。

 

 

アトピーを改善する食事

アトピー

ニキビ

掌蹠膿疱症

尋常性乾癬

 

などなど赤くなる皮膚病

ジュクジュクする皮膚病

 

漢方薬の服用と

塗り薬

スキンケア

 

と同時に食養生を守ると治るスピードが上がり

再発を食い止められる身体が作れます。

 

私は皮膚病のゴール(=治りました)と言うことは再発しない皮膚づくりまでを指しています。

 

これらの皮膚病がどうして出来上がるかを中医学的に解説します。

それがご理解いただければ

治るためにはその逆をやれば良いのですから

理にかなっています。

 

過激な言葉をあえて使わせていただければ

「ヘドロ」と「マグマ」と名付けました。

 

私たちは食事をしたときに胃腸で消化吸収・運搬・排泄までを行っています。

 

胃腸のパワー>食べ物

の場合は健康。

ご自分の胃腸の力で食べ物を処理できます。

排泄のルートも問題なく良好でしょう

 

問題は

胃腸のパワー<食べ物

の場合、食べたものの処理が間に合いません。

このとき身体の中には

いらん水(いらない水や消化吸収されなかった食べ物)が老廃物として残ります。

中医学の言葉では「痰湿」と言います。

言い換えれば「ヘドロ」みたいなものです。

 

サラサラの液体

ジュクジュクの液体

ベタベタの液体

ドロドロの液体

形状は様々です。

 

これが長く居座っていると熱を持ち

中医学の言葉で「湿熱」と言うものに変化します。

言葉を替えると「マグマ」

 

このマグマが皮膚の表面に押し上げられてきたのが皮膚の炎症。

 

ですから解決法は大きく2種類

★痰湿を作らない

現在出来上がっている痰湿を大掃除

 

★湿熱を追い出す。

マグマの火を消しましょう

マグマを作らない食事にしましょう

 

さて 

★ヘドロ=痰湿(老廃物)の元は

砂糖・揚げ物・冷たい物・生もの・野菜不足・胃を休めないこと(食事と食事は5時間空けてほしいです。と言うことは間食無しということです。)

アルコール

胃が弱いのに栄養がたっぷり詰まった消化の悪い物(こってりしたもの)の摂り過ぎ

ナッツ類

交感神経優位の状態での食事。

 

★また、マグマ=湿熱(燃え盛る炎症)の元は

カーッと暑くなるもの

体に熱を発生するもの、興奮させるものです。

 

生姜・唐辛子・スパイシーなもの(カレーや辛い物)汗をかかせるもの

お餅・もち米で作ったお菓子(おせんべい)・体内に熱を発生する羊肉・牛肉(食べるとポカポカします。冷え症の人の食べ物です)

マグマの火に油を注ぐ結果になります。

 

冷え症の人にはこれらは良いのですが熱がこもっている皮膚病の方は暫くお休みした方が速く治ります。

 

治ったら少しずつ食べられます。

 

そもそもヘドロが作られてしまうのは

胃腸の弱さにあります。

胃では美味しく受け入れたとしても

小腸ではそれらを綺麗に処理できるパワーが足りないのです。

 

皮膚病の仕上げに入るころには綺麗な、バリア機能の高い皮膚を作るために胃腸の改善漢方が欠かせません。

 

ご相談者様の中には

最初のころは

「これは食べてもいいですか?

これは止めておいた方が良いですか?」とLINEで質問していただくことが多いです。

 

そのうち、ヘドロとマグマの理屈がわかるとご自分で

「これはこういう理由でしばらくお休みしていた方が良いのだな」と納得していただく日がやってきます。

 

皮膚がきれいになるにつれ少しずつ控えていたものを復活してチャレンジしていくこともできるようになります。

 

さあバレンタインデーでチョコやスイーツを解禁するか否かは

皮膚を観てご自分で決めていいんですよ。

大事なプレゼントですもの。

 

ここまでやったらアウトか

ここまでならセーフか判断ができるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟 六日町FMゆきぐに隣

中医薬漢方で子宝・アトピー改善

ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。

 

高齢妊活は卵子の質を良くすることから

35歳以上の妊娠を高齢妊娠と言います。

 

現代社会では35歳以上の方の妊娠は当たり前のようになっています。

 

ですが病院では「早く治療を始めないと妊娠率は下がるし、流産率は上がりますよ」と言われます。

 

「年齢は待ってくれません、急ぎましょう」とも言われます。

 

昔々、私も不妊の検査のために30歳で受診をしたときに

「なんでもっと早く来なかったの?

20代だったらすぐできるのに・・・」

と言われビックリしたことがありました。

 

お医者様にこのように言われたら焦りますよね。

 

確かに医学的には「急いで」と言われるのは理由があるので正しいことなのですが・・・・

 

医療者は・年齢

    ・年齢別妊娠率の統計

    ・卵子数・卵子の老化

    ・治療開始の早さ&何人産みたいのかを考慮

これらを考慮して「今できる治療を、早く早く」と判断します。

 

ところが妊娠するには

★疲れていないか

★体力に余力と妊娠可能なパワーがあるか

★栄養が足りているか

★妊娠~妊娠継続~出産~育児までの体力があるか

それらが必要になります。

 

 

ですが実際にはアラ40ともなると

お仕事上の責任が上がる

バリバリ仕事ができる年齢

睡眠不足

ストレスフル(仕事上・家庭内・友人関係・親戚関係・お付き合い・・・)

体力は落ちてくる

交感神経優位の生活

 

年齢的なこと✙生活上のこと

で、より妊娠しにくい状態になります。

 

そこで身体づくりをないがしろにして

「急いで治療(体外受精など)を開始した結果、遠回りになるケース」が出てきます。

 

現場で良く経験します。

・焦って治療開始

・妊娠する

・初期流産

・身体とメンタルが大きく消耗

・回復しきらないまま次の治療

・さらに妊娠しにくくなる

これは珍しいことではありません。

 

だから「妊娠を継続する身体づくり」を始めてから体外に臨みませんか?

 

「急がば回れ」です。

 

貧血は治してから

生理不順は治してから

食欲が出てきてから

BMIを正常範囲にしてから

出血過多を治してから

睡眠がとれるようになってから

 

せめて「身体づくり」と「先進治療」を同時進行で進めませんか?

体調が整えば卵も元気な卵が採卵できます

 

受け入れ体制のできているお身体を作ってからの採卵と移植の方が妊娠率の上がりますし、

妊娠継続にもお役に立ちます。

 

そろそろ妊娠したいなと思ったら

半年間は卵の質を上げる=身体づくり

の、時間を設けて欲しいと願っています。

 

本当はいつでも妊娠できるお身体を

日々作っておいて欲しいのです。

 

妊娠するしないにかかわらず女性の一生の健康につながりますから・・・

 

 

 

 

新潟 六日町Fmゆきぐに隣

中医学漢方で子宝・アトピー改善

ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。

 

 

怪我ししたらポジティブ思考で乗り切る

私事ですが、昨夜 派手に転びました。

家の中でです。

 

しばらくは立ち上がることができませんでした。

 

翌朝

整形外科でレントゲンを撮り「異常無し」の声をいただきましたので事なきを得たのですが

昨晩考えることが多かったです。

 

★最悪を想定してみる

骨折・ギブス生活・仕事の予定変更・あっちこっちに電話をしてリスケジュールのお願い・様々のこれからが頭をよぎります。

 

でもね。まっ、命までは取られないだろう。

 

★最悪を想定したら今度は良いことを確認する

痛いのが片手だけで良かった

両手だったら着替えも洗顔もできないよね。

下半身が無事でよかった

足だったら歩くの困難だよね。

肋骨は骨折してたとしてもどうせギブスはできないし

頭は額だけでたんこぶができてるけど吐き気や頭痛は今のところないし

目も耳も鼻も大丈夫

上手に転んだ方じゃないの?

仕事も銀行関係はOKだし、FM収録は来週だし、社内のお食事会は来月だし、・・・

 

転倒して起き上がるまでにこれだけ考えて

恐る恐る立ち上がりました

わっ!歩けるじゃん

これだけの転び方をして骨折しないって大したもんだ

骨の薬と漢方薬を普段から飲んでおいたおかげかな?

 

昨日は18時~と20時~に楽しい予定がありましたました。

大丈夫大丈夫!と唱えながら夕食の用意もできました。

安静にしておけば良かったものを痛みを我慢して家事をやっていたら

夜になって痛みが増して、明日は絶対整形受診しようと思いながら就寝しました。

 

このアクシデントは神様が

「ちょっと整形外科的に具合の悪い人の気持ちを経験しなさいと言うことだなぁ」しかと受け止めました。

 

こういう時に

かけてほしくない言葉

かけて欲しい言葉

ってあるんだなぁと感じました。

 

寝る前に

漢方薬・痛み止め・シップ・炎症を和らげるドリンク

こういう時こそ試してみよう。

実験だぁ~と服用し、9時間眠りました。

 

朝には随分楽になり、可動域も広がり

おまけに「骨折はしていません」のドクターの言葉を効いた途端に痛みが引いてきました。

 

もう包丁は握れるなとは思いますが

今日は夫が夕食を作ってくれるということでそのお言葉に甘えます。

 

病気やケガの時に

ポジティブ思考って治すパワーを生むのだと思います。

(医学知識が無くて能天気にポジティブパワーではいけませんが)

 

治りかけはきっとエンドルフィンが脳から出ています。

テンションマックス上機嫌で治る過程を観察してやろう。くらいのワクワク感が生まれてきました。

 

もう大丈夫です。

人体実験で漢方の効き具合を確かめてみます。