体に優しい漢方でアトピー改善・子宝応援 ☆ 明子先生が新潟六日町から発信!!

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ときのや薬局の薬剤師・金井明子が漢方や食事でアトピー改善や子宝を応援、心と体を健やかにする生活のコツを綴っています。

薬剤師 金井明子の中医学教室

中医学のものさし・・・・「虚」と「実」
中医学は、患者の気持ちや生活習慣、体質、などの「個」に配慮した医療です。「オーダーメードの治療」に必要な病人の本質を見極めるものさしの一つに「虚」と「実」があります。「虚」とは「気・血・水」の不足や、病気に対する抵抗力の低下状態をさし、「実」とは、抵抗力はあるものの体内に気の鬱滞(気滞)や血液の滞り(瘀血)や水の停滞(痰湿)などの病的副産物がある状態を指します。そして「虚に対しては補い、実に対しては瀉す」のが治療原則です。エネルギーの材料が足りないのか、材料は十分だがその流れが停滞しているだけなのか、見極めてから漢方薬を選びます。

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中医学漢方で子宝・アトピー相談

ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です

 

 


持ってる「気」 VS 消耗する「気」

自分が持っているエネルギーが次の3つのエネルギーの総和よりも

大きければ元気でいられます。

 

❶生きていくために必要なエネルギー・・・自動的に自律神経がやってくれます

その内訳は

●心臓を動かす

●呼吸する

〇消化→吸収→代謝

〇分泌

〇排泄

〇分解

〇再生や修復

〇産生

 

❷女性が健やかに生きていくためのエネルギー

〇生理の排出

〇育卵

〇排卵

〇着床(妊娠の場合)

 

❸仕事で使うエネルギー

●家事

●育児

●仕事

●介護

〇自分の楽しみに使うエネルギー

 

❸をセーブしないで頑張り過ぎると

❶と❷にしわ寄せが行ってしまいます。

 

ご自身の持っているエネルギーが少ない人(気虚の人)は

〇(白い方)を犠牲にして生きていきます。

なので

生理が乱れる、最悪 止まってしまう

妊娠しにくくなる

疲れる

便通異常

胃腸の働き低下

傷の治りが遅い

寝ている間に身体の修復・メンテネンスができない

と言うことになります。

 

ですから元気でキレイでいるためには

ご自身の持っているエネルギーをアップさせるか

 

❸で使うエネルギーを減らすかしかありません。

 

❶に不具合が出てきたら

❸にエネルギーを持っていかれたと思い

生活習慣を見直してみましょう。

 

 

 

 

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ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。

 

 

一病息災って実は良いこともあります

一病息災とは

一つ病気があると

悪化させないようにと

養生をしたり

無理をしないようにしたり

自分の弱さを知っているので

だからこそ

息災でいられる(元気でいられる)と言う意味です

 

 

弱さを知っていると

ここまで頑張り過ぎると

アレ〇〇が出てしまう

と言うのを知っているからです。

 

アレは人によって違います。

めまい・胃腸症状・皮膚疾患・歯茎が腫れる・鼻炎や蓄膿症が出る・腰が痛くなる・肩こり頭痛が始まる・・・・

 

アレが出てくるときの条件も人によって違います。

睡眠不足・暴飲暴食・ストレス・理不尽な思い・運動しすぎや不足・・・・

 

一病(病気ではなくても困った症状でも)を持っている人は自分の弱点がわかります。

 

その症状はSOSとしてお知らせしてくれます。

 

ブレーキになります。

SOSが出たら生活をちょっとだけ見直そうという気持ちになります

 

丈夫な人はこのお知らせが出ません。

だから無理が効いてしまいます。

無理が効くということは危ないです。

 

小出しで軽く症状が出た方が「気をつけよう」と思いますよね。

 

だから弱いことはかえってメリットだと思ってよいのです。

 

私は「気血両虚」のタイプなので年齢を重ねると同時に無理がきかなくなってしまいました。

 

睡眠不足が続く✙暴飲暴食が続く

このダブル不養生で

「眩暈」に襲われます。

ある朝突然めまいで起きられなくなります。

 

あの思いを二度としたくないので

不養生が続かないように気を付けることができます。

 

不摂生は小出しにSOSを出してくれるので

大きな病気にはなりにくいです。

 

弱いながらにも元気に過ごすことができています。

 

SOSのお知らせが出たら漢方と養生で対策します。

 

一病(弱)息災でありがたいです。

 

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ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。

 

 

風邪はこう治す

 

風邪を引いた時いつもの行動は?

 

①病院やかかりつけクリニックで処方箋

➁ドラッグストアで市販の西洋薬

③漢方相談薬局で漢方薬を選んでもらう

④常備してある漢方薬のうち、LINEで相談して合ってるものを使う←うちではコレ

 

私たちが風邪の時も漢方薬を使うのには訳があります。

 

それは超初期治療をするためです。

 

風邪かどうかもわからないうちから

ちょっとした身体の変化に対応するためです。

 

風邪は身体の表面(鼻・喉・筋肉・関節など)~→体の奥深い所(鼻の奥・気管支・肺・胃腸等)へ侵入しようとします。

 

これをできるだけ浅いところで阻止して、追い返そうとする身体の仕組みが風邪の症状です。

 

悪寒・・寒気でブルブルッと震えて熱を作ろうとする反応

発熱・・熱でウィルスをやっつけようとする反応

くしゃみ・鼻水・咳・・追い出そうとする反応

痰・・ウィルスと白血球が戦った死骸を出そうとする反応

食欲低下・・消化吸収にエネルギーを使わずに風邪と戦いたいための反応

眠い・・たくさん眠らせて自然治癒力を発揮したい反応

 

風邪を超初期段階で治すには

症状を抑え込まずに身体が防衛手段としてやりたがっていることを

邪魔せず応援することが大事です。

 

その為には

①睡眠

➁食べ過ぎない

③水分補給

④口呼吸を止めて鼻呼吸にすること

 

余分なことにエネルギーを回さずに闘病に全エネルギーを集中させます。

 

栄養をつけようと思ってたくさん食べると消化にエネルギーを使われ治りが遅くなります。

 

「外から中に入ろうとする邪気を外に発散させようとする反応」

のお手伝いをします。

これを解表(げひょう)と言います。

 

寒気が有って汗をかいていないときの解表薬は葛根湯

寒気が有って汗をかいている時の解表薬は桂枝湯

 

火照りが有って喉が痛い時の解表薬は涼解楽

 

胃腸に症状(下痢・ムカムカ)があれば勝湿顆粒です。

 

以上は超初期治療の考え方

 

このタイミングを逃してしまうと風邪はどんどん変化していきます。

 

進行した場合は別の病気を併発しているかもしれません

病因で診察・検査・化学薬品が必要な場合も出てきます。

初期治療では太刀打ちできません

 

風邪の超初期漢方薬は風邪引いてから漢方を準備していては間に合いません。

タイミングを逃してしまいます。

 

バッグに常に携帯し、「邪気が入ってきたな」と感じたら

食前でも食後でも関係なく

その瞬間にすぐ1回目を服用しましょう

 

きっと30分以内にスーと風邪が抜けていくのを感じるでしょう。

「これが解表できたということだ」と感激します。

 

 

 

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ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。

 

 

災害関連死から身を守る

防災の準備は進んでいますか?
 

一番 トイレ

二番 水

三番 食料

だそうです。

 

災害関連死って聞いたことがありますか?

地震や風水害などの直接的な被害(家屋倒壊や火災など)ではなく、避難生活中の疲労やストレス、持病の悪化、環境の変化による体調不良などが原因で無くなることです。

 

実は直接的な死亡より

災害関連死の人数の方が多いそうです。

 

せっかく命からがら避難してきてもその後の体調不良で命を落としてしまうのは非常に辛いことですね。

 

関連死の中でも今回は

「口腔衛生」で少しでも防げるお手伝いができればと思い情報をご紹介します。

 

電気も水もないところで歯磨き、どうしましょう。

 

日常生活においても、睡眠中に唾液の減少、歯磨き、うがいはせずに眠っています。

 

ですから朝、起床時が一番、口腔内の細菌が増殖していると言われています。

 

✖起きてすぐに水を飲む(細菌を一緒に飲むことになります)

✖起きてすぐに歯磨きする(細菌を歯の表面に塗りつけることになります)

 

この行為は控えて

起きてすぐはブクブクうがいが正解です。

 

まずは口腔内の細菌を排出しましょう。

歯磨きはそれからです。

飲食もそれからです。

 

さて、水も電気もないところで、貴重な水は使えないというときに便利なのが「液体歯磨き」です。

 

口腔内の細菌は、もし誤飲や誤嚥があると肺に侵入してしまうことがあります。

 

それがもとで肺炎にかかることもあります。

 

そこでマスデント デンタルリンス

有害な菌は排除し、口臭・歯周病を防ぎます。

水なしで歯磨きができます。

10mlを口に含み歯と歯茎をブラッシングします。

 

後はブクブクして吐き出すだけ

 

口腔内を清潔にするだけで気持ちも良いですし、誤嚥からの肺炎も少しは予防できるのではないでしょうか

 

災害があってから3日間は国や行政の支援は届きません。

道路の復興や

人名救助のために費やされているからです。

 

せっかく生き延びた命を関連死で死なないためにできることを今から準備しましょう。

 

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ときのや薬局 薬剤師・不妊カウンセラー金井です。

 

 

免疫力を上げる方法

コロナやインフルエンザが流行ってきました

予防接種前に流行するとはトホホ・・・早いですね

 

シルバーウィークが来週から始まります。

民族の大移動が予測されますので弱っているとうつり易くなります。

 

人ごみの中

病院

推し活でコンサート

介護施設への訪問

お出かけ予定の方も多くいらっしゃると思います。

 

免疫を高めてうつらない身体を作るコツは

皆さんご存じのことばかりです。

どれだけ守れるかな?

 

①眠ること

11時~3時までの4時間をご自分の睡眠時間に組み込んで熟睡してください

起きたときにあぁ気持ちよく眠ったという睡眠を得てください。

11時~3時は「肝胆の時間」と言って免疫力を上げます。

 

➁腸内環境を整えること

腸管には人間の身体にある免疫細胞の役70%が集まっています。

腸の中は食べ物や外気と繋がっているため常にウィルスや細菌などの異物にさらされています。

「身体の中の外界」と言われます。

リーキーガットにならないように整えましょう

 

③炎症体質を抗炎症体質にしておくこと

油の摂り方で免疫力に差が出ます。

オメガ3(魚油や亜麻仁油など):オメガ6(サラダオイルお菓子の油など)=1:2になると炎症体質から抗炎症体質になります。

お菓子や揚げ物を控えて魚を食べましょう

現代人はオメガ3:オメガ6=1:20だそうです。

オメガ6油の摂り過ぎは炎症体質やアレルギー体質になりやすいです。

 

④鼻呼吸して

鼻は精巧な空気清浄機です。

口呼吸は汚れた空気をダイレクトに肺に入れてしまいます。

 

⑤腹八分目で胃腸に負担をかけない

食べ過ぎ飲みすぎ冷たい物の摂り過ぎは消化にエネルギーを取られ免疫に使うエネルギーを損失します。

 

⑥体を冷やし過ぎない

低体温は免疫力を減らします。

 

⑦ストレス減らす

ストレスが多い「気滞」と言う状態になり副腎からコルチゾールが分泌を続け免疫が弱ります。

軽い運動や散歩や入浴などでストレス発散を

 

 

ここまでやるのは0円でできます。

 

それをしたうえで

衛益顆粒皮膚粘膜のバリア(衛気)を強固にしておきましょう

プラス

板藍茶でウイルスや細菌対策をしましょう

 

毎朝の衛益顆粒1包✙板藍茶1包

御家族や職場や学校や近所で感染が出てきたら

それらを1日3包まで増やして予防しましょう