みなさん、こんにちは。時野谷です。

 

最近のブログは、愉快な研究室の状況が伝わる内容をお届けしております。

ゼミ生が増えると、イベントも増えていきますね。

 

さて大学教員の仕事の1つ、研究発表を行ってきました。

7月7日〜7月10日でスイスのローザンヌで開催されたEuropean College of Sport Scienceに行ってきました。

なんと6年振りの海外です。上手く会話できるかな?と不安を抱え、とりあえず出発。

出発には、ゼミ室にいた4年生2人がバス停まで見送りに来てくれました。

 

発表はポスター形式で、会場が広いため、アプリを入れて、スマホをマイクとスピーカー代わりに発表するスタイルです。日本では馴染みがないため、質疑応答時にマイクのスマホを相手に渡しそびれました。一方で、ディスカッション内容は、予想していたポイントだったかなと思います。ジャーナルエディターとお話しできたことも良い経験でした。

研究規模の大きい発表が多く、他の研究者の発表に質問をしてみたり、コーヒーブレイクでコーヒをひたすら飲んだり(時差ボケ)、刺激の多い時間でした。

 

今回はローザンヌ市内にあるオリンピックミュージアムにも行ってきました(学会のExcursionにもありましたが、ゆっくり見たかったので、それとは別に)。

とても貴重な資料もあり、大学の授業で小出しにできるネタを仕入れられたと思っています。早速、来週の大学院の授業で使用する予定です。

スポーツについて、考える良い時間になりました。

 

追伸

帰りのトランジェットでイスタンブールでの乗り継ぎに失敗し(というより出発が1時間遅れた時点で、怪しいかもとは思っていましたが・・・)、10時間待つという初体験をしました。トランジェットの時間は3時間くらいが良いなと感じました。