こんにちは。時野谷です。
本日は大学教員のお仕事を少し紹介です。
昨日、科研費の基盤研究の発表がありました。
研究費の獲得は重要な仕事ですので、研究者は練りに練った申請書を作り上げます。
私は今年度、若手研究(2回目)と基盤研究Bというカテゴリーに併願で申請しておりました。
結果は・・・
基盤研究Β採択!!!
少し高望みでチャレンジでしたが、採択されて良かったです(若手研究は基盤Βとの重複制限があるので不採択と出ていました)。
審査員の先生方、申請書の作成にご協力いただいた先生方、ありがとうございました。
これまでも色々とグラントは出しているものの、中々採択に至らず、難しいなーと思いながら、科研費は相性が良いのか、大学教員になってから負けなしです(学生の頃に出したDC1と海外学振という制度は負けましたが)。
一方で、研究費は貴重な税金が投入されて行われています。
学術・社会に貢献できる研究ができるように大切に使わなければ、と身が引き締まる思いです。
来月には、また別の科研費(研究成果公開促進費)の結果が待ち構えています。
こちらも採択になることを願いつつ、今後も研究活動により一層励みたいと思います。
少し真面目な文章となりましたが、とても嬉しい出来事でしたので、講座内の先生や同期と喜びを分かち合いました。
※カバー写真は実験室(あまりできていないですが)をセットアップし直したのでつけてみました。