
80年代に熱狂的に支持されたコミックを、ドラマ『あまちゃん』の能年玲奈主演で実写化。親からの愛情を感じられない少女が、暴走族の少年と出逢ったことで、知らない世界と恋に踏み出していく。相手役は映画初出演となる三代目J Soul Brothersの登坂広臣。監督は『僕等がいた』など青春
を手がけてきた三木孝浩。
アラフィ―の私が見ても共感出来るかな?との疑問もあって見ようか悩んでいたら、偶然チケットを頂いたので有り難く観賞。
観賞中よりも終わってから主演二人の環境と感情。ヒロイン母娘の関係がじわじわと感じた映画でした。
2014年9月5日(金)
丸の内ピカデリー 観賞