茶入の由来とか、種類とかなんとかかんとか、調べて覚えないとなー![]()
と、思っている、思っていはいるが!
そうそう頭に入るものでもない、、、、![]()
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テキスト読んでても、大名物茶入「初花」とかは
出る単式で、「ここ試験に出ますよー」みたいに記憶するけど、
どーゆう由来とかってなると???となる。
この間の「豊臣兄弟」で「初花」が出てきて「おおっ!!」とはなったけど、
利休→信長→秀吉→家康??(最終的に徳川美術館にある)
であってる??という感じ。
これでは面白くない。
受験じゃないんだから、こうもっとロマンがあるとか、ストーリーがあるとかなんかないかなあ。
で思いついたのが、伊達政宗!
大河「独眼竜政宗」の頃から大好きで何度も仙台行った、本もいっぱい持ってる。
しかし実家にある![]()
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なので、チャッピーに聞いてみた![]()
Q:政宗が所有した茶入れは??
A:茶入「利休物相」を家光から贈られ、伊達家伝来の茶入になった。とのこと。
以降、仙台藩が所有していたが、維新の際に幕府側だったので困窮したのか明治時代に手放し、
今は静嘉堂文庫美術館に所蔵されている。
「利休物相」には別名がありそれを「木葉猿」という。
政宗さんは利休物相を贈られて、茶入に合うよう外箱などを自分好みで仕立てた。と。
ふんふん。
なるほどねー。
それで、将軍の御成があった場合に、その茶入れで茶会をする→さらに格が上がるという訳。
で、今は大名物に数えられている。
確かにちょい前に買った、その名も「茶入」にも載ってた。
「物相」なんて単語、初めて聞いたよ。
読みは「もっそう」。
一応、キーボード叩くと変換されるので普通名詞のようだ![]()
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世の中、知らないことが多すぎるよ、、、、![]()
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あとついで情報で、政宗作の茶杓が仙台博物館に所蔵されているとか。
こういう話聞くと、また仙台へ行きたくなるじゃないか。
よし、これ式でぼちぼち調べていこう!