先月の2月、体調不良でお稽古行けなかった。

月1だから行かないと結構間が空いた感じたする。

 

今回のお手前は

・「徒然棚」フル:扉の開け閉め楽しい

・「逆勝手」軽く流し

・(お客として)和布

 

和巾、忘れてたよ!!

確か切地の由緒が「下賜の緞子」で古帛紗と仕服を作ってお手前にした四ヶ伝と同時期に習うお手前!!

四ヶ伝はまあまあお稽古してきたという遠い記憶があるけど、

和巾!!

古帛紗の扱いとか、やった気もするけど、うろ覚えだったし、

お客も結構ちゃんとしてないと、お道具の拝見ができないので、いい勉強だった。

 

あと、「逆勝手」

ちょっとした脳トレで面白いグッ

無意識でやってる帛紗捌きの意味を考えると

「なるほどねーー」ってなる動きで、これは時折やった方がいいんじゃないかと思った。

要は「客に見せる位置(場所)はどこか」に尽きる。

 

確かに、お茶室は常に8畳のお稽古場の形をしているわけじゃないから、

その場その場でお手前は変わるものだよなー、と再認識した。

去年だったか、入炉本勝手を教えてもらった時も思ったけど、

「なぜその動きなのか」の原則を考えたら、かなり理にかなってる動きで、面白い。

 

帛紗捌きはちょっと慣れておかないと忘れそうだから復習を頑張ろう。

 

そして。

今回は出炉逆勝手だったので、入炉逆勝手はどーかってのも考えておいた方がいいかもな。

YouTube漁ったら出てくるはずなので、イメトレぐらいしておこう。うん。

 

 

ところで、今年の目標「近所の神社の月釜に半分は行く!」だが、

3月の段階でまだ一回も行けてなく、多分来月も無理、という事実、、、、、魂魂

5月は絶対行く!(ホンマかいな、、、タラータラータラー

 

やっぱりお茶はいい照れ

ちょい仕事が立て込んでて、毎月参加無理かもなーと思ったりもするけど、

月に一回ぐらい、現実とは違う世界に没入するのはいいことだよね。

違う頭も使わないとグッ

 

来月から、新しい人も来るらしいし、

お勉強頑張ろう!