吠えと噛み付き② | ペキニーズ ももくんと家族の成長日記

ペキニーズ ももくんと家族の成長日記

ペキニーズの桃太朗を我が家に迎え入れ、1歳の誕生日をきっかけにブログを書くことにしました。

桃太朗ことももくんとの日々をのんびりと書いていこうと思います。


こんばんわ〜爆笑爆笑

GW後半にやっとお出かけしたももせん家です!

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前回のつづきです。


誤解してほしくないのは、ももは常に犬を襲って噛み付くわけではありません。
家では比較的大人しく、いるんだかいないんだかわからない時もあります。
外でも、友好的に犬と接することもありますし、遊ぶこともあります。スルーすることもあります。



あの事件以来、落ち込む日々でしたが、落ち込んでいても散歩には行かなくてはいけません。


根本的解決にはなりませんが、応急処置的な感じで、リードを手から離さないために肩がけリードにしました。

(WANDERWAYさんの画像をお借りしました。)


ももは肩がけリード、せんちゃんは普通の伸びないリードで散歩開始。

でも、散歩で人や犬に会うのが怖く、朝は犬に会わない道を選び、夕方は遅い時間で朝と同じ犬に会わない道を選んで散歩していました。

もちろん、噛み付いた現場には行けませんでした。


ちなみにこの時のせんちゃんは、犬に会うたびに昼夜問わず爆吠えでした。


もうどうにかしないといけない。噛みつかないようにしなくちゃいけない。爆吠えによる体への負担を軽減してあげないといけない。と思いました。

12月に漠然とある人にお願いしようと思っていたことを真剣に考え始めました。


少し遡って、一昨年たまたま目にしたブログ


LA在住の「ドッグエデュケーションインストラクター」の第一人者MASUMIさん

この方のセミナーに昨年の春に参加して、飼い主の教育を第一に考えた内容に衝撃を受け、同時に私の中でストンと納得できるものでした。


右→MASUMIさん


この方の考え方を引き継いで日本で活動している方(MASUMIさんから認定されてる方)がいるということを、12月に教えていただいていました。



すぐに調べ、連絡を取りました。

それと同時に、その方にももせんちゃんを見ていただくため、未去勢だったももせんちゃんの去勢をしました。


ももは、3月の健康診断で以前から経過観察だった前立腺肥大が悪化していたため、どちらにしても去勢手術が必要でした。




もう1回くらい続きます。
続きはまた