THE CINEMA WORLD -9ページ目

しゃべれども しゃべれども

:CAST:
今昔亭三つ葉…国分太一
十河五月…香里奈
村林優…森永悠希
湯河原太一…松重豊
外山春子…八千草薫
今昔亭小三文…伊東四朗
実川郁子…占部房子
今昔亭六文…建蔵
今昔亭三角…日向とめ吉
柏家ちまき…山本浩司
十河巖…下元史朗
{とり久}のおやじ…三田村周三
末広亭の師匠…外波山文明
原作…佐藤多佳子
監督…平山秀幸

:STORY:(公式サイト参照)
古典を愛する二つ目の落語家・今昔亭三つ葉。
思うように腕も上がらず、悩んでいる彼のもとに、「落語を、話し方を習いたい」とひょんなことからワケありの三人が集まってくる。すこぶる無愛想で口下手な美人・十河五月、勝気なためにクラスになじめない大阪から引っ越してきた少年・村林優、毒舌でいかつい面相の元プロ野球選手・湯河原太一……。
落語は上達しない。教室はうまくいかない。女にフラれた。どん底の三つ葉を救ったのは、尊敬して止まない師匠・小三文の十八番「火焔太鼓」だった。一門会でその「火焔太鼓」に挑戦することを決意する。一方、なんとか「まんじゅうこわい」をマスターした十河と村林も、発見会の開催を決める。果たして、それそれの気持ちは、本当の想いは伝わるのだろうか……。

:感想:
新学期になり、なかなか映画にいけないのでDVDしか見れません。。。なので、しばらくはDVDの紹介しかできません。
今作は「落語」をテーマにした作品です。僕は生まれて一度も「落語」というものを見たり聞いたりしたことがなかったのですが、見終わった後生で一回見に行ってみたいなと思いました。作品中に「おまんじゅうこわい」という話が出てきますが、面白い話でした。

相棒ー劇場版ー絶対絶命!42.195km東京ビックシティーマラソン



CAST

杉下右京・・・水谷豊

亀山薫・・・寺脇康文

亀山美和子・・・鈴木砂羽

宮部たまき・・・益戸育江

伊丹憲一・・・川原和久

米沢守・・・六角精児

小野田公顕・・・岸部一徳

片山雛子・・・木村佳乃

鹿手袋啓介・・・西村雅彦

陣川公平・・・原田龍二

武藤かおり・・・松下由樹

瀬戸内米蔵・・・津川雅彦

守村やよい・・・本仮屋ユイカ

塩屋和範・・・柏原崇史

御厨紀寛彦・・・平幹二朗

木佐原芳信・・・西田敏行


STORY:(公式サイト参照)

東京郊外の巨大なテレビ塔で元人気ニュースキャスターの仲島孝臣の死体が発見された。現場には「f6」という謎の記号がー。

警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は刑事部長らから、小包爆弾のターゲットとなった衆議院議員の片山雛子の護衛を命じられた。雛子は爆発物で襲われるも、無事に海外視察に出立、襲撃現場には「d4」の記号があった。


右京と薫は、会員制webサイトSNS内に「処刑リスト」となずけられた掲示板があることを知り、仲島と雛子の事件が予告殺人だったことを突き止める。さらに、2週間前に交通事故死していた来生刑事の名前もリストに連ねられ、その事故現場から「e4」の記号を発見した右京は、それらの暗号がチェスの手を示す棋譜の記号で、一連の事件は連続殺人であると確信する。


感想

テレビ朝日で人気の連続ドラマ「相棒」の劇場版。相棒を見ていつも「奥が深いなぁ。」と思います。内容も現実味があり、この作品も考えされられる内容でした。


K-20怪人二十面相・伝

:CAST:
遠藤平吉…金城武
羽柴葉子…松たか子
明智小五郎…仲村トオル
源治…國村隼
菊子…高島礼子
小林芳雄…本郷奏多
シンスケ…今井悠貴
浪越警部…益岡徹
謎の紳士…鹿賀丈史
監督・脚本…佐藤嗣麻子

:STORY:(パンフレット参照)
1949年―架空都市<帝都>。
学術会議場から、無線送電システム"テスラ装置"の模型が盗まれる事件が発生する。多くの参加者の前で、大胆にも模型を持ち去ったのは、帝都を震撼させている正体不明の大怪人・怪人二十面相だ。早速、名探偵・明智小五郎(仲村トオル)、その助手・小林芳雄(本郷奏多)、浪越警部(益岡徹)が現場検証を行うと、そこには変装用のマスクが残されていた。
一方、グランドサーカスでは、曲芸手品師・遠藤平吉(金城武)が子供たちの前でショーを繰り広げていた。サーカス団で働く子供・シンスケ(今井悠貴)は平吉に憧れのまなざしを注いでいる。ショーを終えた平吉が楽屋へ戻ると、謎の紳士(鹿賀丈史)が、札束をちらつかせながら平吉に話を持ちかけその依頼とは、明智小五郎と、羽柴財閥の跡取りである葉子(松たか子)の結納の様子を写真に撮ることだった。
羽柴ビルの最上階で行われていた結納の儀を隠し撮りしようとした平吉。カメラのシャッターを押すと、突然爆発音が響き、参列者で埋まったホールが煙で包まれる。怪人二十面相から、"羽柴財閥が持つブリューゲルの[バベルの塔]を頂戴する"との犯行予告を受け取り、この日、厳重な警備を行っていた軍警は、平吉を怪人二十面相として逮捕。平吉は、二十面相の仕掛けた罠により、二十面相に仕立て上げられてしまったのだ!~

:感想:
久しぶりに劇場に行って見ました。
"怪人二十面相"と言えば"江戸川乱歩"ですが、この作品はそれをモチーフにした物みたいです。現に、明智小五郎や小林少年もでます。
時代設定が、金持ちと貧乏人とがはっきりと形に表れている"格差社会"となっています。
物語の前半の方では、「ちょっと暗い映画だな。」と思ってしまいましたが、半ばからは劇場内から笑いもしばしばでるくらいでした。
久しぶりに、「また見たいなぁ~。」と思える映画でした。

[2008年邦画]