ゆめがたり(六十歳の原点)  友だちのHさんが時間あると言うので、

 彼女の車で、川越まで私の友達のAさんの個展に行く。

 寝たきりの母を前半は子供、後半は弟に任せて。

 

 見るからに活動的なHさん、

 見るからにおとなしそうな(?)私、

 でも即実行の腰の軽さは似ているようだ。


Aさんのイラストを見た後、

友だちのHさんが行った事があるという

川越城本丸御殿に行ってみたが

休日後の月曜日、やっぱり休み。


それではと、喜多院に行った。

今の時期の緑濃い庭園を眺め、

歴史の昔に想いを馳た。

お寺の荘厳な空気には心洗われる。


昨日は風の強い日だったが、

急遽私たちも、風まかせで行ってきました。


ゆめがたり(六十歳の原点)


勤めている場合はそうはいかないだろうが、

家にいるフリーの主婦としては

さあ今日の予定は、なんて朝考えたりする事がある。



先週末にAさんのイラストの個展に行きたかったが

個展がなぜか土曜日が休みだったためと

日曜日は私が絵本サークルに出席したために

夫と共に見に行く事ができなかった。



夫もAさんを知っているのでいっしょに行きたかったのだが、

私の絵本制作を優先にしたので・・・。

でもなんとか私だけでもいく時間あるかな、

なんて考えている。


友だちのHさんが行けるようなら行くか?

留守中、母を誰かに見てもらえるか?


いろいろまわりの状況をはかりにかけながら

その日の予定を作っていく。

おもしろいって言えばおもしろい。

自由って言えば自由。



今日の私の予定は私にもわからない。

ダレカサンまかせ。

早く着物を着て茶道に行かなくちゃなんて

あせる気持ちで動いていたのか、振り向いたとたん

母の鼻に入れているチューブが引っかかって抜けてしまった。ガーン

1時過ぎに先生が来てくださる事になった。


今日の茶道楽しみにしていたのに、休んでしまった。

予定通りに行かず、がくっとなったが、

こうなったのにも意味がある、

とプラス思考に考え直して、母にスプレーで水をあげてみた。アップ


むせると思ったが、意外に40ccぐらい飲めた。もぐもぐしてごくんとできた。

あれ、口から飲めるんだ。

これからも少しずつ試してみようという気持ちになる。


鼻にチューブしてない顔を写真にとってみた。

チューブ入ってないと呼吸らくだろうな。

母は体の力を抜き、落ち着いている。


あきらめずにもっと働きかけて

母の状態が良くなるようにしようと思った。ニコニコ

子供が2人、まだ1才と3才だった頃、

母の仕事が休みになると、

父と母はバスと2つの電車を乗り換えて、

越谷市のせんげん台まで遊びに来てくれた。地下鉄


考えてみるとその頃の母は、今の私の年齢だ。

夫は毎日仕事で帰りが遅かったので、

月に2,3回来てくれる日が、

私がのんびりできる時だった。音譜


昨日、友だちのHさんからしばらくぶりの℡。

2人の娘さんに2人のお孫さん。

近くに住んでいる事もあって、子守に日々忙しいようだ。ロボット


この年齢になると、友だちはみんな孫に夢中。

親から子へ、子から孫へ、

そうやって、大変ながらも楽しく繰り返されるようだ。女の子男の子


我が家の息子と娘はまだ1人を楽しんでいる(?)

さてこの先どんな未来が待っているかな。手紙


ゆめがたり(六十歳の原点)


今日は久しぶりに着付けの練習日。

私は車で行っているが、

たまに着物で行ってみようかなと思うときがある。

もちろん靴を履いて運転して。


そんな話題になったとき、「えーっ」と驚いたのが、

着物で来ている人の何人かは、草履で運転していると言うのだ。

「教習所で教わらなかったのか」

と行きずりの人から言われた人もいたようだが、

日ごろ着物にも草履にも慣れているので

違和感なく運転できるらしい。


私が靴を履くように、草履を履いて、

洋服を着るように、着物を着ているんだなと思った。

当分は洋服で行く事にする。

でも私は運動靴組だと思うけれど。

「さあ着るぞ」と意気込まず着物を着る日は、いつ来るのかな。

昨日息子に、携帯で撮った写真をすぐブログに入れる方法を教わった。

それまではパソコンにまえから入っていた写真を、ブログに使っていた。

(このやり方も前に教わったのだが)


ブログをやり始めてから、わからないところを一つ一つ教わりながらやっているが、

少しずつわかってきつつある。

わかってからやる、のではなく、やりながら理解していく方法が私にはいいみたい。

あと、タイピングが速くできるといいな。

それにはどんどんブログを書くこと。

5月から絵本のブログも作ってみた。

時間があったら、bookmarks から見てね。


ゆめがたり(六十歳の原点)

今年は花粉がひどく舞ったのか、

7年間おさまっていた花粉症になってしまった友だち。

今年は外に出かけられなくなって家にばかりいるという隣の奥さん。

妹も毎日夕方自転車で来て、母の介護をしてくれているのだが、ダウン状態。

年々まわりで、花粉症の人が増えていってるような気がする。カゼ


話は変わるけど、私ヨーグルトを良く食べる。

400gか500g位のを買ってきて、

その中にりんご、いちご、グレープフルーツなどの柑橘類、冷凍のブルーベリーなどオレンジ

好きな果物をたくさん入れ、きび砂糖か黒砂糖を入れ食べる。

贅沢気分でおいしい。お好みで砂糖の分量を加減してね。        バナナ    リンゴ

健康的なデザート。オススメです。いちご      さくらんぼ        ぶどう

いつも思う事。ひらめき電球

茶道の先生って、ご長寿だって事。

これは日ごろお茶を飲んでいるからだと思うんだけど、どうだろうか。

なんでも過ぎたるは~、で、程々がいいんだろうけれど。

私のまわりのお茶の先生方はお元気、現役って感じだ。ニコニコ


そこでお抹茶の楽しみ方。

とりあえず、茶せんとお抹茶を買ってくる。

あとは家にあるもので間に合わせる。

茶碗にお抹茶とお湯を入れ、茶せんで泡立てればOK.お茶お団子


いつもやっていない事を、楽しもう。

ストレス解消になるかも。

今の時期、窓の外の緑を眺めながらお抹茶をいただいたら、霧

なおサイコー。・・・・・・でしょ?



近頃私の住んでいる団地も、年配の人たちが多くなってきた。(私おとめ座?も)

5階建て階段なしだから、上のほうの階の人はたいへんだ。


団地って言うと昭和的古いイメージだが、住み心地はいい。

一戸建てにない良さがあり、マンションにない良さがある。
ゆめがたり(六十歳の原点)


若い頃は、住むんだったら一戸建てがいいなと思っていた。

なのに、この団地に住んで25年。


住んでみて、外から見ていたのではわからない良さがあった。

その中の1つは、住人同士の適度な距離、適度な付き合いだ。


月1回の草むしりなどは、面倒ともいえるが、

情報交換の場にもなり、良い点とも言える。

なんでも、どの視点に立って見るかによる、のかもしれない。モグラ


ゆめがたり(六十歳の原点)



日常生活に隠れている青い鳥。

日常生活が崩れた時、存在に気づく。


去年、夫が病気になった時、

今までのような日常が消えてしまうんだと思った。


(鼻の奥にできたがんの影響で、

視力が落ちていて、失明の恐れもあった。)

あたりまえだった事があたりまえじゃなくなった。

例えば、夫が運転する車にもう乗れないとか。

いろいろ思うと気持ちが落ち込んだ。

不便だから(?) じゃないよ。


その後、治療の甲斐があって、

何とか今は運転できる状態になった。


今日夫の運転で、買い物に行って来た。

助手席に座り、しみじみこの日常に感謝した。