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レーザー営業特別講座
講師
熱田レーザー社外役員
熱田太郎
制御盤エンジニアスノーボーダー イントラの資格あり
熱田太郎の講義↓
電気半導体関連への営業の糧に!
1.2ミリ穴は1ミリの電線を通すアピールである。
2.3ミリ穴は3ミリタッブ下穴のアピールである。
3.4ミリ穴は4ミリタップ下穴のアピールである。
ミツウロコはミクロジョイント精度のアピールである。
この50ミリ×18ミリのキーホルダーに技術が凝縮されている。
制御盤は電子部品、半導体の宝庫である。
協力会社、代理店のレーザー営業マンの皆様、自社の製品が何に使われているかを調べてほしい。そして私のような制御盤、装置メーカーと交流共有しレベルアップした営業を行ってほしい。さすれば制御盤メーカーなどから業務範囲以内だけでなく他の関連部品を受注できることもあるだろう。
そして協力会社代理店との共存共栄をするため制御盤メーカーを、制御盤が作れる君の取引先に紹介すれば、制御盤メーカーからだけでなく取引先からも部品の受注が可能となる。これぞ共存共栄ではないか?
鉄を抜くだけではオンリー下請けだ!自社加工品が何になるか理解し、メーカーと交流し、信頼を得て営業スキルアップをしてほしい。
鉄板バカボンになるなかれ!
真の営業となり立身出世したまえ!
半導体は元は日本が中心だったがなにゆえ海外に取られたか?
日本を再度豊かにするため半導体は日本で作るべきだ。今、製造業者も日本を豊かにするためにリスタートすべきだ!
海外レーザーを使っている会社の営業マンなら海外レーザーメーカーの工場見学にゆくのがベターだ!ドイツならハイテクとローテクコラボ体制を見学できるであろう。
本日のラストに!
北条社長が某大手国際商社支店長からいわれたことわざを味わいたまえ!
The man who never his country is full of prejudice.
自国を離れたことがない人は偏見に満ちている
アレッチ氷河
続く








