今までの治療を振り返り | 脊椎管狭窄神経根型 臀部痛、脛痛、との戦い

脊椎管狭窄神経根型 臀部痛、脛痛、との戦い

脊柱管狭窄 神経根型 完治なるか

腰痛で治療を開始してから、3年半。
整形はあちこち、多分10件は越えると思います。
整形の他の代替治療は
AKA、NST、KYK、アクティベーター、ハイボルテージ、頭蓋仙骨療法、鍼治療数件、ペインクリニック数件

仙骨硬膜外ブロック、腰部硬膜外ブロック、
トリガーポイント、神経根ブロック、仙腸関節ブロック。

ロキソニン、その他鎮痛剤
トラムセット、リリカ、サインバルタ。

まだまだ沢山やってきました。

結局、手術したけどまだ痛い。

どうしたらここまで引きづらずに良くなったのだろうか?どう後悔したら良いのかもわからない。

病院選びに限ってはとても後悔があります。
一番痛い時、近所の整形の先生がここでは限界だから、どこか紹介するから。と言ってくれた時に、ネットで調べた尾山台にある有名な先生のクリニックをお願いしたのですが、そこでは「MRIではそんなに悪くないからリハビリ、リハビリ!」と言われ一年半も通ってしまいました。
ブログでは、ここでしか出来ないブロック注射があるとか、神の手の一番弟子。とか本当に魅力的だったのです。こんな有名先生の元に通っているんだから。とズルズルきてしまいました。
実は今朝もその先生がテレビに出ていました。
月1回、診察。時々仙骨ブロック。一度だけ神経根ブロック。薬たんまり。後は週1のリハビリ。
それも的を得ないリハビリ。
一年半も漫然と「そんなに悪いとこないんだよねー」と毎回言われリハビリ続ければよくなりますよ。と毎回言われ続けました。
でも痛みは変わらず、結局仕事もできなくなって退職。退職後も痛み変わらず。

もう限界!と意を決して画像診断をしてもらいに金沢の病院まで足を運び、神経根の狭窄がわかりました。
そして、金沢の先生と同様の診断をしてくれた江戸川区の病院で手術してもらいました。
手術後も痛いけど、もしもっと早くにしていれば、術後の状態も良かったのではないかな?と悔やまれます。
一年半も治らない時点で原因の見直しや、分からないのなら他を紹介して欲しかった。
そういえば、周りから体が曲がってると良くいわれてましたが、その先生は多分気づいていないと思います。
腰痛の患者さんは多すぎて、有名な先生は流れ作業。こんなに長く通っても顔も覚えられていない感じでした。
今、通いだしたペインクリニックはそんなに混んでいないけれど、良く説明してくれるしあれこれ工夫してみてくれます。焦らずにゆっくり治そうと思います。