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原因がナノアルミ中毒症であると仮定すれば、現在行われている急性アルミニウム中毒の処方が有効ではないかと思い、調べてみました。

急性アルミニウム中毒は、キレート剤デフェロキサミンを用いて治療することができる
キレート療法後、症状が逆戻りすることがある。キレート療法は何年も継続しなければならないことがある。
カルシウム、マグネシウム、ビタミンB6の補充を増加する
リン含有量が多い食事はアルミニウムの吸収を促進する。リン濃度が高い場合は、それに応じてタンパク質と糖質の摂取を減らす

というような結果がでました。しかしキレート剤デフェロキサミンは重金属中毒、主に鉄中毒に使用されているので、アルミに対して思っている効果があるか疑問に思います。


人間には自己免疫力があります。いろいろな方法で代謝を良くし、この能力を高めて異物の排除機能を促進します。歩行障害の患者さんはふらつきもやや減少し、体軸保持もある程度改善してきました。髄液検査の結果、髄液がにごってきだしたということから異物の排除作業が出来だしたと思われます。医師は行動が改善しているにもかかわらず、データが悪くなっていることに驚いているそうです。
しかし、これだけでは限界があります。自然界にある物質なら排除できますが、化学的につくられた物質は排除能力が及ばない場合があります。


医学では思いつかないでしょうが、生命科学の観点から考えてみると、アルミを排出できる物質は亜鉛です。亜鉛を多く含んだ食べ物、たとえば牡蠣だとか、ナッツ類が効果があると考えられます。

もっと効率良く亜鉛を取り込む方法をいろいろ調べているうちにある治療法にたどりつきました。もっとも効率よく脳内部に塩化亜鉛を送り込む最良の方法だと思います。
これから検証してみて、もし、良い結果がえられれば、報告したいと思います。


又、ある温泉が金属中毒に効果があります。

興味があれば問いあわせください。