くわ、と小さな顔の割りに大きすぎる口を開けた六は一気に菓子を口内に収めてしまった。比較的小さなサイズのシュークリームだったとはいえ、少し奮発して評判の良い店の物を買ってきた分味わって欲しかったとDTOは思った。
今しがたかぶりつこうとした己の分を見下ろす。確かに小さい。コンビニにあるものよりは小さいが一口で食べられるサイズではない。女の掌くらいはあるだろう。
見ると六は既にそれを飲み込んでいた。やはりというかなんというか、シューを破って零れたカスタードが口元についている。拭ってやろうかと少し恋人らしい行動をとろうとしたところで彼はそれを自分でぐいっと拭ってしまった。不覚にも少し男前だな、と感心してしまったが、いや、そこはちょっと拭わせて欲しかったとも思った。ていうか。
「一口かよ」
「ちびちび食ってられっか」
「イッコ350円もするんだからな、これ」
「黒糖のにおいがしてうまかった」
意外要点をついた感想だから余計になんだかな、と感じてしまうのだろうか。それでも好物をひとり、目の前の彼に言わせるとちびちびとした調子でかじりながらDTOはそれが彼らしくていいわ、と、思わずにはいられなかった。


***
文章にしてみたが、あまりおもしろくはなかったよ。

シュークリームにしようかおにぎりにしようか迷って
シュークリームみてたらでてお先生思い出して
でてろくのネタがでかも!と買って

結局思いついたのはむつきはシュークリームをうまく食べれなくてさとうさんはミルフィーユをうまく食べられないだろうなと言うことだった

あれ?

むつきはシュークリーム食べようとすると顔射になるタイプ
ちなみにさとうさんはコーヒーミルクとかヨーグルトのふたを開けると顔射になるタイプ

がんしゃがんしゃうるせえ私

かきかけのぱられるは正直何も考えてないので続けられるか微妙だ



昔書いたお題ネタを思い出した!たしかお題はDOLLだったと思う。

IT系だか技術系だかなんだか知らんけどなんかみちゅびしとかそういう系の企業の下っ端のさとうさんが

新型DOLLつまりロボットのテスターをするお話だったと思う。DOLLはいわずもがなむっちゃんだ。

1話だけかいて飽きたけど。

ただたしか続きはありきたりにDOLL睦とさとーさんがどっきりうっきり☆じゃなくてDOLLはあくまでロボットレベルなんだよな(人工知能は搭載されていないというか)。

でもまあプログラムされている反応はしっかり返すので、サトウさんけっこうかわいがるんだが、テスト期間が開けたら返さなきゃいけないので返したんだな。

で、ちょっとへこんでたのだ。かわいいロボットいなくなっちゃったから。

へこんで会社から帰り道あるいてたらDOLL睦月そっくりの人が歩いてるのをみて、えー!?とか思って呼び止めちゃうんだ。やっと主人公2の登場だ。(主人公1はさとうさん)。没睦です。ひとちがいだーってなって、うちで開発してるロボットににてて~とかしどろもどろで話したら没睦が「当たり前じゃんそれのモデル僕だから」とか言って。没睦のおかあちゃまは技術者でなかなかお家に帰ってこないのよ、とかなんかそういうハートフル☆なお話を書くつもりだったはずだ。ちなみに没睦は高校生という設定だったな。


やはり文字にしてみると面白くない。


没睦ってつまり耳と尻尾がないっていうアイデンティティ拡散してるむっちゃんのことですけどね。あと根暗、…は元からか。