網戸のネットの張り替えをしました。汗だくです。
子供達の力は強いです。
一人目の時は、冬にまだ腹這いの息子が網戸の開け閉め遊びをしていました。
腹這いになりながら、網戸を開けて閉めてを100回以上繰り返してました。
つなぎの冬服を着せ、10か月くらいの息子は、ベランダにお風呂のマットを敷き、その上に腹ばい。私はパジャマの上にズボン、コートを羽織り、家の中から、ひたすら網戸の開け閉め遊びが満足するまで、見守ってました。
つかまり立ちができるようになり、網戸開け閉め遊びから、網戸の下半分に体重をかけたら網が外れました。冬だったので夏まで網戸のネットが無い生活。
二人目の時は、マンションで網戸のネットが黒で強度が強かったのか、抜けませんでした。
そして三人目、転勤から戻った家では、兄たちが網戸を開け閉めするときに、網戸の真ん中を持つので、真ん中だけたわむようになり、ネットとゴムを一度外して貼りなおしました。ヒル○ンですの網戸の張り替え特集が役に立ちました。
幼稚園の粘土ヘラが網戸直しには必須。ゴムとネットの調整は、8歳の長男にもやらせましたが、不向き。4歳の次男は、じっと私の作業を見ていたので、やさせると上手にできました。
そして今日は、ネットが完全に緩んで虫が入る状態なので、100均の網戸ネットを買ってきてもらったので、張り替えました。長さ調節が難しく5回貼り直し。10か月の赤ちゃんが待てず、途中からおんぶしながら、ネットの張り替え。エアコンしながら、リビングで、へーこら、せっせ。
工務店のおじさんが、最近の網戸のネットは強いから大丈夫だよと言ってましたが、100均のネットからも強度を感じました。
実はいま、家を探し中です。モデルルームに行き、網戸を見てもこれは自分で張り替えができるかかが、重要。セキスイホ○ムさんは、自分では無理ですと言われました。子供が寄りかかったら、窓の下にデッキがなければ、落下の危険性があるので、網戸の強度と張り替えれるかは、かなり重要です。
修理の方に頼んだら、ネットだけで1000円。今はコロナの心配もあり、家に人を入れたくはないので、網戸貼り技術は、必須ですね。