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衝撃的(?)なタイトルだけど、決してオレの話ではなくw

結構好きな曲なんだけど、ずっと歌詞が引っ掛かってる歌がある。

欧陽菲菲の『ラブ・イズ・オーヴァー』

とりあえず歌詞。


ラブ・イズ・オーヴァー
作詞/作曲 伊藤 薫 

Love is over
 
悲しいけれど 終わりにしよう きりがないから
Love is over
 
わけなどないよ ただひとつだけ あなたのため
Love is over
 
若いあやまちと 笑って言える 時が来るから
Love is over
 
泣くな男だろう 私のことは 早く忘れて

わたしはあんたを 忘れはしない
誰に抱かれても 忘れはしない
きっと最後の 恋だと思うから

Love is over
 
あたしはあんたの お守りでいい そっと心に
Love is over
 
最後にひとつ 自分をだましちゃ いけないよ

お酒なんかで ごまかさないで
本当の自分を じっと見つめて
きっとあんたに お似合いの人がいる

Love is over
 
悲しいよ 早く出てって ふりむかないで
Love is over
 
uh.......
元気でいてね 
Love is over
 oh.........


・・・歌詞はここまで。

何にも考えずに聞き流していた頃は、次みたいな歌だと思ってた。

女性は既婚者。
しばらくの間、若い男と浮気をしていたが、
ずるずるとキリのない関係が続き、さすがに男性の将来を思った
女性が男性に別れを告げる。

女性は既婚者だから、家庭に戻るけれど、
旦那に対してはもう愛はなく、この男性との恋愛を指して、
私たちの関係は今日で終わるけれど、私の恋愛はあなたで最後よ。
元気でね。

・・・女性が既婚か未婚かは別として、大筋は合っていると思う。
でも歌詞を詳しく聞くとなんか腑に落ちない。。


前半の歌詞から、「年上の女性」が男性に、
「このまま続けていてもキリがないから、あなたのために
終わりにしよう。泣くなよ、男だろ。」って別れを伝えてる。

次の歌詞が1点目の疑問。

「わたしはあんたを忘れはしない。誰に抱かれても忘れはしない。
きっと最後の恋だと思うから。」

ここの「誰に抱かれても忘れはしない。」
ここで誰かに「抱かれる」のは女性と男性のどっちなんだろう。

もし、男性だとした場合、
「あなたがこれから誰に抱かれようと、私はあんたを忘れないわ。
あなたが私の最後の恋の相手だと思うから。」

歌詞としてはキレイかもしれない。

でも、表現的に男性が「抱かれる」というのはおかしい。
それとも、男性があまりにも若いため、
また年上の女性に「抱かれる」という表現なのだろうか。。

あんまりしっくりこないから、やっぱり、抱かれるのは女性っぽい。
「私が今後、誰に抱かれようがあなたのことを忘れはしない。」
うん。言葉の意味はしっくり来る。

しかしここでまた疑問。
「きっと最後の恋だと思うから。」

・・・最後の恋と言っておきながら、
まだまだこの女性は誰かに抱かれるつもりなのだろうか。。
まぁ、そうゆうこともあるかもしれないけど。

女性が「もう恋愛として愛するのはあなたで最後だけど、
まだまだ私は誰かに抱かれるわ。
でもでも、あなたのことは忘れないわ。」

なんだか都合のいい考え。。
納得できないけど、きっと正解?

あとは終盤まですんなり歌詞が流れる。
しかしまた最後。。

「悲しいよ 早く出てって ふりむかないで」

この歌詞。。
ここは女性の部屋??女性は未婚??
じゃあ、なぜ別れる必要があるんだろう?
彼女が未婚だとすると根本的に話が変わってきちゃう。。

「泣くな男だろう。私のことは早く忘れて」
「あんたにお似合いの人がいる」

この言葉からもわかるけれど、男性は彼女のことをとても愛している。
彼女も相当に男性を愛していると思う。

じゃあなぜ別れるの?

それともここは女性の部屋ではなく、
女性はやっぱり既婚者で、ホテルの一室か何かだろうか。
いや、そう考えると先に帰るのは女性でもいいはず。

そうすると、どこぞの風俗店の一室?

いやいや、、そう考えてしまうと、急に歌詞全体が
安っぽくなってしまう。。

風俗嬢に恋した男性客。。
・・・安するぎる。

どう解釈したらいいのか。
もう少し考えよう(暇人)