これは読者のイメージを大きく損なう
危険に満ち満ちた改変小説だよ。
自己満足でやってるから、
問題があれば、辞めるから、
温かい目で。
じゃあ、いくよ。
"1.
さて、山にでも行くか。
「Heidi 早くしな!」
身形を整えた五歳の少女はおばの声を聞き、
頷いてから足を速めた。少女は三着の服を
身に纏っていて、六月の暑い日だというのに、
上着を着て厚手の羊毛のショールを身に着けていた為、
彼女の歩みは遅々としたものだった。
「疲れたのか?」とおばのDeteが尋ねると
「そんなわけないじゃない」と少女は答え、
「暑いのよ」と続けた。
「後少しで着く。もっと頑張って歩くんだ。
(筋肉の鼓動をか…。)後一時間ほどの辛抱だ」
とおばは快活な声で言った。
Dorfliから麓まで数時間掛かったように思えるが、
(これは孔明の罠で)実際は一時間ほどの道程だった。
山の麓の町までの時間までだと、
先程のDeteの言葉は正しかったのだ。
その町で休憩してから、
山にいる友人に会うのが通例なのだが、
DeteとHeidiは通過する事を選んだ。
二人の旅は友人を訪ねるより重大な事なのだ。"
文章校正とかすっ飛ばしてみた。
括弧は原文になくて、
イメージを損なう訳。
もう少ししたら、
そういう脳内変換訳だけもあるから、
了承してね。
不定期でやるから、
まあ、てけとーに。
重要な追記:ドイツ語は読めないので、
英語から訳してる。
じゃあ、また。