節分に初めて「鬼」という存在を知ったキミちゃん。
 それ以来鬼=もしかして怖い!?という意識づけされてしまったキミちゃん。


 オカーやんの言うコトを聞かなかったり、悪いコトをすると最近では二言目に「鬼さんが来て、キミちゃんをさらってしまうよ」の台詞を使ってしまうオカーやん。2008021920540000.jpg←鬼の面。鬼役は当然オトーやん。


 で、先日もお風呂上がりにスリーパーを着ようとしなかったキミちゃん。
 おなじみの台詞を言ってみたが、ちょっと効果薄…(_ _。)
 ちょうどその時お風呂場でコンコン音がした(音の主はオトーやん。たまたまシャンプーを詰め替えてただけ)。

「あれ? コンコン音するよ?何の音…?」
 ちょっとオカーやん、不審げに言ってみた。
 するとキミちゃんも耳を澄ます。
 コンコン…コンコン…
 キミちゃんの表情に少し変化が…。
 さらにオカーやん、ドアの方向いて、「あれ何!? ( ̄□ ̄;)」と声を強張らせちゃうと…。

 キミちゃん、「あっこ!」と抱きついてきた。


 その後は「スリーパーがキミちゃんを守ってくれるよ。着ようか」な~んて言ってみたら素直に着てくれた。


 かわい~~~(´∀`)

 でも、いつまで必殺鬼さん通じるかしらん?