身体の不調の原因は、
1.血液の汚れ、2.免疫力の低下、3.自律神経のアンバランス
から起こるといわれており、それらは腸が大きく関わっています。
食べたものを消化して、栄養を吸収し、いらない物を
便として排泄するのが腸の働きです。
1. 日々の食べ物、化学添加物、化学薬品、ストレスなどで
腸の働きが悪くなり、蠕動運動が弱く老廃物が溜まると、
腸内で老廃物が腐敗してできた有害物質は、栄養や水分と
一緒に腸壁が吸収して血液内へ送られます。
2. 腸には免疫細胞の60~70%が集まっているので、
腸が弱ると免疫力も弱くなります。
3. 現代人の多くはストレスから腸にも悪影響を及ぼし、
交感神経が優位になって自律神経のバランスが乱れるので
自律神経のアンバランスを引き起こします。
肝臓には血液を浄化する解毒作用がありますが、毒素が
多すぎると肝臓が一生懸命働いても処理能力を超えてしまい
肝臓では完全に浄化することができません。
毒素が混じった汚れた血液が全身を巡り、細胞を弱らせ、
いろいろな不調を引き起こしていきます。