舞い降りた羽根
ある朝、出勤しようと車に向かうと、運転席側の足元に一枚の羽根が落ちていました。たぶん、鳩の羽 それを見た瞬間、映画『フォレスト・ガンプ』の冒頭シーンを思い出していました 風に乗ってふわふわと舞い降りてくる、あの象徴的な羽根。「これが物語なら、それは何かの知らせかもしれない??」なんだか少し温かい気持ちになり、足元から拾い上げ、近くの木の枝にそっと引っ掛けてそのまま仕事に向かいました。気になって調べてみると、鳩の羽にはスピリチュアルな意味がたくさん詰まっているそうです。「平和と調和」:心が安らぎ、穏やかな日常が訪れるサイン「前進と飛躍」:新しい一歩を踏み出すタイミング「高次元からのメッセージ」:「今のあなたの選択で大丈夫」という後押しそして翌朝、あの木を見に行くと羽根はもうなくなってました。「持ち帰らなかったから、大切な運を逃したかな?」なんて考えも浮かんだけど、きっとそうでないことを願います 羽根がもう無くなっていたのは、『正解のメッセージ』を届ける役目を終えて、幸運が本格的に動き出した証拠であって欲しいなと…「羽根を持ち続けること」を大切にするのではなく「あの朝、羽根をみつけて 何かを感じた気持ち」その感覚が大切なのかな風に吹かれてどこかへ飛んで行ったあの羽根のように、軽やかに また今日も一日、楽しんでいけたらいいなと思います