じぶんスタイル -30ページ目

じぶんスタイル

自分らしさって どうかな・・・?

 
「思う」 より 「感じる」・・・自分かなぁ・・・?

朝 急に思い立ち
会社を休んで 病院で診察。

手の指が痛い。
関節が腫れてる。
でも仕事中は 痛みは時たまで あまり感じない。
一週間前、指に違和感を感じて

??
眺めてたら

何もしてないのに

指が パキッ…





レントゲン。
手のひらが透けるように骨が写ってた。
最近、すごいんだねー
骨折してなかった。


パキッ…は指の悲鳴だったんだろうか?
そういえば耳で聞いてなかったような…。


状況を説明しても
先生は あまりぴんときていない様子。


休みなど 仕事してないときに 痛みを感じ
仕事中は わからない。
て ことに。
むしろ、不思議ちゃんって思われたかもしれない。
いやだ…




先生と 指の痛みについて話してるうちに

すこしわずかに曲げただけで


あぅっ…いたっ…。


病気というか炎症 て
そのことを思ってたら
出番がきたかのように思い出して痛むのかな…?
大したことないから?

手のひら 熱を持って 左右色が若干違う。


人間の体って不思議。


などなど話してたら

そんなん 体は脳に支配されてるだから

の子どもの一言に 納得。
ここ2、3日 4時前起きで 睡眠不足でした。
早起きじゃない日は 眠れずに…。
仕事中 ふっ…と三度くらい意識が…。
立てってたのに 寝ちゃってました。


子どもが体調不良で急遽入院。
しんどくても あまり言わない子なので
睡眠三時間満たず寝不足だった私は たまらず眠りそうに。
父に 病院に連れて行った方がいいぞ と 言われ
はっ…と眠気が飛んだ。

診察室で 点滴して通院、入院というのもありますが…なんたらかんたら。先生の説明中に 「入院します。させてください。」と言ったら


数秒間 しーん……。


すぐ入院する意思を出さないと思ったんでしょうか。
新学期より 体が大切ですもん。


それから点滴して
そのまま
ぴゅ~っと入院。
入院した深夜のベッド。

すぐ勝手に決めてしまったけど…ごめん。
この方が立ち上がり早いよ、はよ治そな。


俺 しんどかったんや…







そんなに気を遣わんでもええのに…
小さい時から 変わらん…
思わず泣きそうになった。
桜に鳥がきて
枝が折れて落ちてた。
そっ…と拾って家に持ち帰りました。
そのままの姿で…と思い、投げ入れ。

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信楽焼。
個展で気に入って買ったものの…初めて出しました。
何年……七年前だ!
私は、いつから止まっているんだろうか。


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その時に頂いた一輪挿し。
私の部屋に…。

かなり 萎れてたけれど
ちょっと元気になってきたみたい。














こんな時
お花を習っていたら………と。
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桜満開…
春爛漫♪


ハートの五枚の花びら。
萼も五枚…星形…五ぼう星。


桜の香り。
桜のシャワー。
桜色。
桜餅。


日本で生まれて良かったドキドキ
日本人で良かったドキドキ
朝から カラスが にぎやか。
何を話してるんやろ。




前にあほ話をして笑ってたら
すぐ近くにカラスがいたのか

大きく
あほぉ~~あっあっあっあ~っ


カラスにも笑われたよう。

もう 家でカラスが私の部屋の戸を開けようとする気配は なくなった。
伝えることが終わったからなのかな。

カラスが来ると
空間が止まって ずれる。


ただ私が感じる感覚。
獅子という言葉に
何となく感じてた
なんでかわかった
お城の名前だった
友達夫婦が運転するバスで ツアーへ。


夢の中で 神社へ。
安倍晴明神社だと言うけれど 京都じゃありません。
だって近所なんだもん~。


戸が開かれてて 間口は三、四軒くらい。
引き戸は 黒い格子。
引き戸には星…五ぼう星が。
眺めてたら 六ぼう星に変化する。
私の上のひさしのところで一羽の鳩が休んでる。
まるまるとしてる。
絶え間ない参拝客。
友達の旦那さまが 祝詞をあげている。
清らかな水色。
へぇ~と 旦那さまに意外性を感じながら 私も祝詞を。




旦那さまが 見事な屋根を見てください と言うので
目をやると 屋根の中央先端に木の彫刻の龍。
屋根の高さくらいあり 空高くそびえている。
迫力が圧巻でした。
雲龍って、こういうことかな…と感動。


あまりの見事さに撮影してもいいか聞いて
地面から撮りたかった私は 地面に寝っ転がって フレームを覗く。

白木の木彫りの龍は 光り輝く金龍に見える。
真正面 空に向かう金龍が こちらを振り向いて目が合う。

驚いて ファインダーを外して見ると 木彫り。
また覗くと金龍が こちらを向く その繰り返し。

眼光鋭いけど優しい目をしてた。


不思議。

夢だから。



友達の旦那さまと彫刻 やっぱりぴったり て改めて思った。
本物を見る目がある人。
変わっていく…というか
体に合う合わないが はっきりしてきたような感じ。


お昼ご飯 自分で作っておきながら

出来に
う~ん ちょっと苦手かも て 思った。


食べ終えた途端

うっ…
自動的に全部体外に。
体は容赦なく拒否。


納得した自分。


マ○○○ド の ハ○○アンバーガーも。


ん? と 感じたけど
気のせいかな と 完食後 きれいさっぱり。
多分 原因は あれ。
今日のと一緒。


テキサスバーガーは大丈夫だった。
ベーコンとフライドオニオンが


テッキサぁぁぁーーっっス…っっ でした。

わたし的には
ビーフ以外で 美味しいパンと野菜のバーガーがあれば いいのに て
心の中で希望クローバー



場所も。
何度訪れても滞在中は
お腹が村祭り状態。
ぴーひゃらら。



だから 最近は何か少しでも感じたら 行かない、道を変える。
思ったことを伝える。



気のせいでもない
体がちゃんと教えてくれている
自分のセンサー稼働している。


だから 自分の体 肉体 大事にしていたい。
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山の中で。



地元の八幡宮に参拝。
誰もいず。
風と鳥の鳴き声の中、鏡を見つめてた。


それから ふとしたことで知った五十鈴神社へ。


道に迷い観音堂へ。
行き直しても観音堂。
諦めて帰ろうとしたら
歩いてくる人を発見。
教えていただいて山道を登り、たどり着いた。

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訪れたのは、子どもの時以来。
苔と草が生えた…ふんわりとした階段。
桜が満開です。お花見を楽しんでる家族。
奥は古墳です。

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五十鈴神社からの眺め。
昔、遊んだ記憶がよみがえる。
30年ぶりになるのかしら。


神社で道のりを教えてくれた人と 一緒になった。
思わぬいろんな話をきいて勉強になりました。
今日は どうしても行きたくて……動いて
偶然といえば それまでかもしれないけれど
何か……こころを感じました。


時代に翻弄された神社 の言葉に なんとも言えない気持ちに。
社は…少しずつ修繕された様子。
時折、桜の頃なのか参拝の方が。
私みたいに 久方ぶりの方も。
桜が咲いているからか 私には 神社が明るく感じました。
それより…この神社を大事に思う人達の心を感じたからかも。
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お疲れさまでした。
今日も1日よくがんばりました。

はなまる桜