
山の中で。
地元の八幡宮に参拝。
誰もいず。
風と鳥の鳴き声の中、鏡を見つめてた。
それから ふとしたことで知った五十鈴神社へ。
が
道に迷い観音堂へ。
行き直しても観音堂。
諦めて帰ろうとしたら
歩いてくる人を発見。
教えていただいて山道を登り、たどり着いた。


訪れたのは、子どもの時以来。
苔と草が生えた…ふんわりとした階段。
桜が満開です。お花見を楽しんでる家族。
奥は古墳です。

五十鈴神社からの眺め。
昔、遊んだ記憶がよみがえる。
30年ぶりになるのかしら。
神社で道のりを教えてくれた人と 一緒になった。
思わぬいろんな話をきいて勉強になりました。
今日は どうしても行きたくて……動いて
偶然といえば それまでかもしれないけれど
何か……こころを感じました。
時代に翻弄された神社 の言葉に なんとも言えない気持ちに。
社は…少しずつ修繕された様子。
時折、桜の頃なのか参拝の方が。
私みたいに 久方ぶりの方も。
桜が咲いているからか 私には 神社が明るく感じました。
それより…この神社を大事に思う人達の心を感じたからかも。