会社で いただきました。
福岡でいる娘さんからの おすそ分けです。
福岡生まれの父に渡すと
喜んで食べてました。
祖母を思い出してるのかな…と感じました。
祖母の棺には 福岡から運んでくれた 鶴の子が一箱。
明治生まれの祖母の小学生時代に 自宅の近所に 石村萬盛堂があり
学校帰りに甘い香りに誘われて
工場の中で 作っている様を ずーっと眺めていた祖母。
多分 大正の頃ですが 好奇心で勝手に入って眺めてばかりいる祖母を
誰からも一度も邪険にされたり怒られたりはなかったそうです。
大昔の話なので今は 有り得ない話ですが
祖母は 普通なら 入ったら怒られるのに
懐が深いというか 優しいところだった と
だから
鶴の子は 思い出が何か特別なんです。
